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2011年5月 8日 (日)

桜島

桜島の灰や黄砂で汚れていた車のボディを洗い、ワックスがけまで行いました。車を購入以来ずっとシュアラスターの天然カルナバロウの固形ワックスを使っています。このワックスにはコンパウンドが入っていないので塗装へのダメージがなく、今でも新製時のような状態を保てていることは有り難いことです。窓には撥水剤を塗布しておきました。

昭和火口から噴煙を上げる桜島。小規模な噴火を繰り返し、風下の人たちの生活に影響を及ぼします。降灰には参りますが、その一方で桜島を悪く言う人は鹿児島にはいないようです。

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コメント

(前略)管理人様に大事にされている車やカメラ、模型に書籍・全ての愛用品は幸せだと思います。モノだけではなく御家族や友人、知人・自然や人工造形にも広く深い情愛を注いでおられると尊敬せずにはいられません。その管理人様を育てられた御両親様の大いなる慈愛の心にも敬服致します。桜島は故郷のシンボルであると同時にふた親の様な存在、時に「厳しく」でも「優しい」火の山。現在、鹿児島の鉄路にソノ名が付いた列車・車輛がいないのは淋しい気がします(福岡間の高速バスには健在ですね)。定期列車としては高千穂と併結の東京往復急行が最後だったでしょうか、20系PCが最後の季節運用に使われた臨時急行しか思い出せません。そして20系が最後に定期寝台特急として使われた「あけぼの」がコレ程までに運の有る列車だとは、とも。パンタ無しのカニもここまで長生きするとは思っていなかったでしょうね。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年5月 9日 (月) 01時40分

ものを大事にすると言うより貧乏性というのが合っているかもしれません。これは父から受け継いだDNAが大だと思います。買ったものには必ずと言っていいほど購入年月日が書き込まれています。また、今、父が撮影した写真をスキャンし、モニターで楽しめるように作業を進めているのですが、フィルムごとにお手製のフォルダに入っており、それがまた年ごとにまとめられているという几帳面さです。私は到底父の域まで達することは出来ません。

夢幻鉄道様には温かいコメントをいただきまして感謝しております。思慮深いコメントにいつも励まされ、力をもらっています。パンタ無しのカニのごとく、しぶとく走り続けられたらいいなと思います。

投稿: Nakachan | 2011年5月 9日 (月) 19時46分

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