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2011年6月 9日 (木)

グラウンドゴルフ場?

地元新聞によれば、肥薩線吉松駅に隣接するSL会館「ぽっぽ亭」で金・土曜日にビアガーデンの営業が始まったとのことです。よく整備されたC5552や吉松駅に出入りする列車を眺めながらのビールは一度飲んでみたい気がします。新聞には各方面への最終列車が記されており、ほろ酔い気分で列車に乗り込む、新たな光景が吉松駅に生まれそうです。営業は9月中旬まで。

また、その翌日の新聞には吉松駅構内の機関区や側線があった空き地にある200メートルの花壇にヒマワリを植えたという記事が掲載されました。鉄道の町、吉松が観光列車の投入を契機に再び鉄道で注目されるのは嬉しいことです。今後、この部分にはJRによる桜植栽の計画があるとのことで、大畑や栗野のように美しい鉄道風景がここにも登場しそうです。

知覧線寄り道記。昨日の写真にあった築堤のよく管理された部分です。まるでゴルフ場のよう。「車両乗り入れ禁止」の札まで掲出され、ここが特別な場所であることがうかがえます。道路との境がガードレールではなくフェンスである点も気になります。ちょっと細長いですが、地域の人がグラウンドゴルフなどに利用しているのでしょうか。永吉駅跡では広い構内を利用して地域の人がグラウンドゴルフをしているという例があります。

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コメント

管理人様、こんばんは。「間もなくシラカワぁ~白川です」とアナウンスする車掌さん、山間の勾配から下りスピードを落としたCタンク機の牽くミキストが軽く左右に揺れながらカーブを進む情景が浮かんできそうです。処でミストが出るキハが1両ずつ初検査とかで全黒の増結用両運が代走したとの新聞記事、3月以来・黒と白を同時に写し込むのは難しいと痛感しております。初歩的な疑問なのですが蒸機の様に黒い被写体を撮影する場合(AFの)設定をどの様にすれば上手く写せるのでしょうか?。まだ動態機を撮った経験は無く静体保存機を写しても何か物足りません。モノクロの場合には敢えてアンダー気味に設定してシルエットを出す手法も有るのでしょうがカラーでは潰れてしまいます。メーカーや機種・グレードに依って設定の決め方は様々なのでしょうが補正で何とでもなるデジタルに慣れてしまうと撮影のイロハを忘れてしまいそうです。「ベタ写真」に成長の跡が無い身には白川の緑が一層美しく鮮やかに写ります。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年6月11日 (土) 00時50分

黒と白が左右にばっさりと分かれた車両を画像として写し込むのは難しそうですね。リバーサルフィルムであればなおさらです。光線状態を選び、よほどうまい露出設定をしなければ満足できる仕上がりは得られないのかもしれません。デジタルであればRAWにて撮影し、現像ソフトで部分補正をかければ白も黒もちょうどいいくらいのところで画像として落ち着かせることはできそうです。

私もオートフォーカス主流になってから蒸気機関車の走行写真は撮ったことがありません。正面から望遠で狙い、こちらに迫ってくる機関車を連射するのであればAFを使うかも知れませんが、その他の場合は置きピンにて撮影することになると思います。露出については、カメラの露出計では黒い蒸気機関車が思ったような仕上がりにならず、そのため単体の入射光式の露出計を購入し、測光してからマニュアルモードで撮影しました。ずっと昔の話ですが…。今のカメラは、色も認識して露出設定してくれますから、ある程度はカメラ任せでよいのかもしれません。

リバーサルで撮っていた頃は、コダクロームのしっとりしたハイコントラストな仕上がりが好きでした。何気ない風景もコダクロームに露光されると何とも味わいのあるものに変わるから不思議でした。デジタルでの撮影ばかりになった昨今ですが、現像ソフトで画像処理しながら行き着くのはやはりコダクローム的な仕上がりのようです。

投稿: Nakachan | 2011年6月12日 (日) 09時13分

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