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2011年6月25日 (土)

ユニバースの車内

昼から書店へ。月末はいつものように鉄道誌などのチェック。最近の書店はテーブルや椅子が置かれ、そこで図書館のように本を見ることができるようになっています。立ち読みはいくらでもしてしまいますが、さすがに椅子に座って読む勇気はありません。私は本や雑誌に折り目をつけない主義で、立ち読みで済ませてしまう場合も商品である本にダメージは一切与えないように細心の注意を払います。しかし、棚に置かれている雑誌の中には立ち読みによって表紙に折れ目ができているものも少なくありません。傷んでいる本は買う気になりませんので、これまで何度か購入を断念したり他の書店に回ったり、ネットで購入したりしてきました。この辺り、書店でのマナーとして互いに気をつけたいところだと思います。

今回は「国鉄の基礎知識」など4冊を購入。福沢諭吉を払って野口英世が一人戻ってきました。定期購読している季刊誌が重なったためで、ちょっと痛い出費でした。1ヶ月仕事を頑張ってきたご褒美ということで自分自身納得することにします。

写真は先日乗ったユニバースの車内。後ろには化粧室を備えています。高速バスはともかく、貸し切りバスで化粧室付きのバスがやってきたのは初めてのことで、長距離高速バスの続行便としての運用も視野に入れての仕様なのかなと興味深く見ることでした。しかし、車内のつくりは至ってシンプルで非常に合理的。すっきりとして無駄なものは何もないといった印象。この辺り、日本車と韓国車の設計思想の違いなのか、単にバス会社が指定した仕様なのか。

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