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2011年6月18日 (土)

どのような経緯で?

夕方、娘の付き合いで県立図書館へ行ってきました。最近、読書が面白くなったらしく定期的に県立図書館から本を借りるようになりました。学校にももちろん図書館がありますが、児童数が多く人気の本はなかなか借りられないのだとか。

今、九州新幹線全線開業に合わせて鉄道関連の企画展をしています。娘が本を借りている間に一通り見てきました。お母さんが連れた小さな女の子二人が母親とともに興味深そうに見ているのが印象的でした。「つばめだよ、お母さん」と嬉しそうに呼びかける女の子。鉄道が愛される様子を見るのはよいものです。

知覧線寄り道記。白川の石積みの築堤は一部補修がなされています。ちょうど南さつま市のクリーンセンターの入り口の向かい側に当たるところです。結構な長さに渡り、写真のようなコンクリートブロックになっています。どのような経緯でこのようなことになったのか分からないのですが、築堤の高さに合わせ、あまりオリジナル部分との違和感がないように施工されています。

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コメント

(前略)白川付近築堤のコチラはどうした事でしょう?もしも関係の自治体が道路拡張計画を知っていて施工したのならば高速道路の無償化社会実験と同じレベルでの公費無駄遣いですね。さて「経緯」の不思議に関しまして近年(少しだけ)熱中している事が有ります、何時かのコンテナもソノ一環でしたが倉庫となった国鉄貨車探しです。但し塗色がオリジナルである事を基準にしながら、どの様な経緯で置かれたのかは別にして見つけると嬉しい発見。先日もワム8・3両を見つけまして周りに人気が無い事をよいことに鑑賞しながらパチリ。蔦やカズラが纏わり付き腐食も進行中でしたが2両は車番も残り1両は検査標記まで、本当は黒ワム・ワラが狙いなのですが採寸しないと形式を特定出来ないのが難点。資産に余裕があれば数量を入手・修復や下回りを新製してカゴシマ貨車村を造りたいです。吉松にソレを開村したなら今植えられている花畑と共に素敵な情景になる筈。ソレに小型蒸機が加わって構内を走ったら素晴らしいでしょうね、叶うのは困難でしょうが鉄ちゃんの楽しい夢に際限は有りません。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年6月19日 (日) 02時42分

築堤の改修箇所、気になりますね。
ちょうど、三叉路の突き当たりでもあり、クリーンセンターを設置する際の工事等、何か関係があるのかも知れません。

投稿: hvcc | 2011年6月19日 (日) 08時19分

築堤の改修工事についてはちょうどクリーンセンター取り付け道路の向かい側ですので、何らかの関連の可能性があることは否定できません。クリーンセンターへの出入りの車両対策なのかこの部分だけ中央線を引けるだけ幅員に改修されています。

国鉄清算事業団が売り出した貨車や客車。今となっては売却後存在する客貨車は貴重な存在。おそらく私有財産がからむので全国規模での把握は難しいのでしょうが、どれくらいの客貨車が眠っているのでしょう。今、コンテナ貨物列車の人気が熱いように思えます。2軸貨車などのかつての貨物列車の博物館ができてもかなりの関心を集めそうです。公園に保存されていた蒸気機関車が復活する時代、貨車の復活もあってもよさそうです。しかし、一般に売り出された貨車はワムハチなどかなり限定された形式になるのでしょうか。

投稿: Nakachan | 2011年6月19日 (日) 22時33分

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