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2011年6月10日 (金)

白川駅バス停

久々に激しい雨になりました。先日来の暑さによる汗が冷えたのか、少しばかり風邪を引いてしまいました。冬の寒さより夏の汗冷えの方が私にとっては要注意なようです。鼻声に気づき、大丈夫ですかと職場で気遣ってくれる人がいることを嬉しく思いました。

知覧線寄り道記。薩摩白川駅の跡にやってきました。駅跡には土が盛られ、ホームなどの遺構を見ることはできません。ただ、バス停に「白川駅」と記されていることが駅があったことの証となっています。樹脂製のバス停表示部の円板は、台風等によってバス停が倒された際に取り付け部が割れ、支柱から外れてしまうことが多く、幸にして発見されたものはこのように再度取り付けらます。このようなバス停があちこちにありますが、ここ白川駅のバス停も例に漏れずそのような被害に遭っているようです。ここに廃レールが積まれていたことやバス待合いの小さな小屋があったのはご存じの通り。今はそれもなく、バス停だけがぽつんと立っています。

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コメント

管理人様、こんばんは。いよいよ「白川」駅に到着ですね、ヨクヨク考えてみますと鉄道に興味が無く山里に関心が無ければ縁が薄い場所だろうナと思います。普通に加世田方面を目指すなら大坂ルートが最短、同じ道ではつまらないなら川辺ルートか伊作ルート。大坂ルートが整備されて以降ならば「まず」迷い込む事は無いに等しいかと、しかし鉄道大好き・山里(秘境?)大好きな民にとって『白川』はグリコのアーモンドキャラメル。仮に鉄ちゃんではなくとも白川【駅】と書かれたバス停を発見したなら何らかの形でリサーチする筈?ではないでしょうか!。私が初めて白川駅バス停を訪ねた際にはモォ管理人様が写されたコク深い待合小屋は無くなっていましたが駅が付いた停留所の標識には《狂気乱舞》致しました。以来・大坂ルートを通る際には80%の確率で白川にハンドルを切ります・←白川の表示を見ると何かに誘われるが如く美しい里へと導かれるのです。時折「箱バス」がやって来ますが情緒が有りません、木炭車とまでは言いません・せめてボンネット型のが走っていたら月いちペースで通います。ついでに駅前商店にオート3輪が佇んでいたなら百点満点・白川と言う地名だけで御飯が3杯位イケそうです。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年6月13日 (月) 00時39分

私たちにとって鉄道にゆかりのある地名には血が騒ぎます。ましてやそこに「駅」という言の葉が添えられておればなおさらです。「白川」ではなく「白川駅」と称されるバス停、廃止後46年になろうとする地に未だ存在する公的な「白川駅」の存在にここまで残ってきたこと自体に奇跡的なものを感じます。山深い里にたたずむバス停だったからこそ、今日までひっそりと生き残ってきたのでしょうか。ここにどんなバスが登場するのか直接見たことはありませんが、運営する会社には最近都会での排ガス規制で追われた移籍車が多く存在する由、ひょっとしたら東京当たりで走っていた車がここ白川駅バス停にやってきているかもしれません。

投稿: Nakachan | 2011年6月13日 (月) 22時17分

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