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2011年6月24日 (金)

ユニバース運転席

今日も暑い一日でした。梅雨の中休みなのでしょうか。真っ青な空に「アルプスの少女ハイジ」のオープニングで出てくるようなふわっとした真っ白な雲がいくつか浮かんでいました。遠くに見える山も一つ一つに木々がはっきり見えるようなクリアな空気感。

午後から片道1時間30分ほどのところへ出張の予定で、勤務終了後すぐ近くの線路端へ出没する予定でしたが、都合により出張は朝になって取りやめ。今日の天気を考えると、惜しいことをしてしまいました。

夕方鹿児島へ行き、深夜こちらへ帰ってきました。車を降りて空を見上げると満天の星。まさに文字通り星の数ほどちりばめられた星たち。そんな中を天の川がゆったりと流れています。夜になっても空気がクリアだったようです。

先日乗ったヒュンダイユニバースの運転席です。乗用車の運転席のようなシンプルさ。

Dsc_0320

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コメント

管理人様、こんばんは。バス愛好家諸氏の中には中古の車体を買い取り休日ともなればツーリングを楽しまれている方もおいでとか。鉄道車輛と違い免許さえ有れば自ら運転出来る・羨ましい限りです。何時か講習を受けて仮免さえ取れたらエンドレス線路で本物の機関車の運転が出来る「大人の(汽車)遊園地」が実現したらイイなと思います。さて現実はミニチュアエンドレスでパワーパックを操作するのみ、かつてはHOの専売特許だったサボや方向幕が9㍉の世界でも浸透中。ただ私はルーペで見ないと識別不可能なデカールよりも1ツのパーツで様になる解放テコやジャンパホース・信号炎管を付けたい派。ピンバイスでコジコジ開けたコンマ5㍉の穴に先曲がりピンセットでチョチョイのチョイ。とは行きません、力の加減を間違えた途端に視界から消える極小部品。さぁ整理整頓が反理想的な作業スペースから奴を見つけるのは至難困窮、ハッブルで未知の銀河を探すが如くルーペ片手の大捜索。目下「検挙率」百%なので良いのですが何時かはミニテント内で作業する事になりそう、何処からか「HOワールドへおいで~」と誘う声が聞こえて参ります。30畳ほどのホビールームが有ればFA宣言したい処ですけど。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年6月26日 (日) 20時59分

バスの運転はしてみたいですね。あの安定した走りはさながら大海原を行く大型船のよう。リアエンジン故、運転席に駆動系の音がほとんど伝わってこない静かな運転環境もバスの魅力です。静かに後ろからぐいとトルクフルなGを感じられるのも魅力。
鉄道車両の運転もしてみたいですね。国鉄時代はローカル線をいくキハぐらいしか前面展望のきく車両はありませんでしたが、特急列車を含めて前面展望が可能な車両が増えたのは、運転士の視点を味わうことができ、嬉しい限りです。
模型では、運転台型のパワーパックのお陰で少々運転士気分を味わうことができますね。トミックスのサウンド付きコントローラーは音まで味わえるので最高です。ブレーキを操作したときのエア音はたまりません。
模型の小さな部品はなぜあんなに飛んでいくのでしょう。あのジャンプ力(はじける力)はまるでノミのそれと同じ。探すのに本当に苦労します。

投稿: Nakachan | 2011年6月27日 (月) 13時38分

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