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2011年6月13日 (月)

白川付近の低い石垣路盤

このところJR北海道に関するトラブルが新聞紙上に出ることが多くなりました。トラブルはJR北海道にのみ起きているのか、特急列車火災による関連で北海道関連に注目が集まっているのかその辺りが分かりません。起こっている問題自体はよろしくありませんが、今回の度重なる問題がJR北海道だけの問題なのか、はたまたそうではないのか、公正な立場での報道なのか知りたくなります。

知覧線寄り道記もいよいよ終盤です。薩摩白川駅を花瀬へ向けて発車すると道路に沿った低い築堤を進みます。この築堤、東川辺(広瀬)付近と同じように石垣になっています。どのような経緯でこのような施工方法をとったのか興味があるところです。この辺りの道路は狭隘で、車の離合もままなりません。途中、離合用のスペースが確保されているほどです。近い将来、道路改修によりこの辺りの風景は一変する可能性も否定できません。

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コメント

管理人様、こんばんは。帰宅してTVを観ていましたら某民放局の「●●ココを直して」シリーズ、悪評高いR10の速度超過車両検知・信号システムでした。制限速度を大幅に上回るスピードでRUNする輩のせいで(輩はギリギリ青通過するのに)模範的諸氏が赤ストップとなるアノ地点です。上下線で同一システムが設定されていて反対車線に戒速車が居ても赤になると初めて知りました。そして更に驚いたのは取材に応えた「制服」管理職氏の弁解、+10キロ未満の超過は検知されない様にしています・ちょっと待って下さい速度超過する車が大好きなネコさん達は5キロオーバーでも有り難い色付き薄ペラ納付チケットをプレゼントしますよね。ネコの小親分が公的報道のインタビューで(悪びれずに)発言しているのに驚愕しました。既に百回を超えたシリーズ、そろそろ言われなくても実行(改善)出来ないものかしら・局も同族?・J北では居眠り運転する快速も・人は過ちを犯します。小生も未だに(公私共に)ミスばかり・ただ一番怖いのは己の誤りに気付かない事かも知れません。築堤を壊して立派な道路を造ったとて美しい里山が幸福になれるでしょうか・真の豊かさを未来に遺せるのか責任者の知性が問われる現代に我々は生きています。欲望と理想の狭間でイマを楽しんでばかりです。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年6月14日 (火) 00時35分

10号線のあの速度超過車両検知・信号システムはいけません。姶良から8年間鹿児島へ通い、それ前後も幾度となく通ったあの信号。青で駆け抜けていった速度違反車両の煽りを受けて、黄・赤信号で何度止められたことか。60キロ区間ですので、急制動をかけ、そこから再び60キロまで加速するのにどれだけの燃料を無駄にすることでしょう。あんな欠陥だらけで迷惑なシステムが長期間運用され続けていることに通る度にうんざりきます。今回の放送で取り上げられたことを機に改良されるのでしょうか。

10号線といえば、花倉の車線減少場所での渋滞時右車線からの強引な割り込みにもうんざりです。渋滞していることが分かっているのに、右車線を堂々と行ってしまう車。マナーを守って左車線に並んだ車は、後ろから来た右車線走行車の合流場所での強引な割り込みによって、どんどん遅くなってしまいます。警察にはこんな不合理な状況を直接現場に立って指導してもらいたいものです。

投稿: Nakachan | 2011年6月14日 (火) 19時30分

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