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2011年7月16日 (土)

復活の舞台裏

久しぶりに洗車。桜島の降灰などでほどよいウェザリング状態でしたので、曇ってきたのを見計らって作業開始。しかし、間もなく強烈な光を発する太陽にあぶられることになります。ワックスまでかけて作業終了。すぐに汗にまみれた自分自身の洗者?作業に移ります。

今夜は山田洋次監督が出演するC6120の復活ドキュメントがNHKでありました。台風の動きをニュースでチェックしようとしてこの番組があることに直前で気付きました。危うく見過ごすところでした。ごく部分的なところしか番組では紹介できなかったと思うのですが、それでも復活を果たすまでの関係者の方々の労苦を十分に知ることが出来ました。このようなことを知っていると復活蒸機の有り難みも増すというものです。蒸気機関車のボイラ整備で必ず出てくる大阪のサッパボイラ。町工場のような小さな工場であることに驚きました。こんな小さな工場が蒸気機関復活運転を支えていることに感動を覚えます。

変貌する街の様子を写そうとカメラを向けていると列車の音。783系でした。慌ててカメラを向けたので、水平も構図もとれずに取りあえず撮ったという写真になってしまいました。

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