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2011年7月29日 (金)

旧国鉄官舎消える

実家に行ってびっくり。すぐ近くにあるビルが解体中で、重機にむしり取られてぱっくり口を開けています。聞くところによると最近ようやく鹿児島に進出してきたメジャーコンビニができるのだそうです。また一つ風景が変わることになりました。

それともう一つ驚いたのは旧国鉄官舎でその後JR社宅として使われてきた建物が既になくなっていたこと。あっという間に姿を消してびっくり。写真は防音ネットに覆われた解体前の建物。国鉄時代の名残が消え、またまた風景が変わることになりました。ここにはJRのマンションが建ちます。その後ろに見えるのは、同じく旧国鉄官舎を解体して一足先に完成していたJRのマンション。

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コメント

国鉄の名残りが少なくなるのは、車両だけではありませんね。
駅のホームには、ワンマン用のミラーが林立し、沿線にも、各種の標識などが立てられ、スッキリした風景も過去のものになりつつあります。
何処でも見られたのどかな風景、もはや、古い映像や画像、模型の世界でしか味わえないのでしょうか。

投稿: hvcc | 2011年7月31日 (日) 18時25分

管理人様、こんばんは。そうですかァ日豊本線の客車急行、蒸機牽引は無論の事DF牽引でも悪くないですね。それにしても南風にまで乗車されておられたとは(やはり)10年早く生まれていたかった。さてノスタルジ-シリ-ズ第2弾「非電化時代の西駅」、すでに架線が張り巡らされていた構内しか知りませんが鉄J誌の列車追跡ルポを見ますと昭和43年の大規模ダイヤ改正時点では夢の様な情景。架線の無い構内はとても×2広々していたものと推察します、決して広い構内ではありませんが初めて日田駅へ行った際にDC・DL達が生き生きしながらアイドリングしている光景に感激しました。当時の西駅にはまだハドソン機も出入りしていた訳ですから堪りません。余りにも悔しいので特急有明誕生記念チケットを入手しました、奇しくも小生と同期の列車。まさか新幹線全通後も生き残るとは、車輛こそ異なりますが国鉄時代からのモノに今暫く触れ合えるのは幸せです。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年8月 1日 (月) 23時40分

hvcc様、こんばんは。
人員の合理化等による保安施設など、かつての鉄道にはなかったようなものが随分と増えました。街では電線地中化などによりすっきりとした風景を取り戻している場所もあるようですが、鉄道はそういう訳にはいきませんね。

夢幻鉄道様、こんばんは。
日豊線びいきだったのは、非電化の亜幹線だったということが大きいと思います。架線のない広々とした風景の中を走る寝台特急から貨物まで様々な列車は魅力的でした。タブレットを用いた閉塞も見ていて飽きませんでした。

投稿: Nakachan | 2011年8月 2日 (火) 22時00分

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