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2011年7月30日 (土)

車運転に鉄分

私の車の動力はディーゼルエンジン。列車やバスと同じ構造のエンジンを使っているということは趣味的には楽しいことです。エンジンを動かすことに電気を使っていないという点と燃費がよいという点は同エンジンの魅力です。

振動と騒音はある意味ディーゼルエンジンの欠点なのですが、エンジンの鼓動が運転者に直に伝わるという点では乗り物としてのおもしろみがあります。峠越えでは喘ぎ、下り坂では嘘のように静かな車内。これは正にディーゼルカーの世界です。自動車を運転しながらも列車の運転を意識し、力行と惰行を効率的に組み合わせて運行します。

4WD車でサスペンションのストロークが長い分、ショックアブソーバーの設定をソフトにすればエアサスのような乗り心地が得られます。少々高い運転ポジションから過ぎゆく景色を眺めば、列車のようであったりバスのようであったりで、気分もゆったりとなります。

決められた区間の車移動が多い生活を強いられています。しかし、運転に鉄分を含ませることによってマンネリ克服。眠くなったら声を出して指差喚呼、鉄分はいろいろなところで役に立ちます。

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