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2011年7月13日 (水)

空と大地

うだるような暑さが続いています。朝から温度計の液柱は高止まり。日本中にもたらされているこのすごいエネルギーを効率よく電力に転換できるシステムはないのだろうかと思うことです。

夕方の光に照らされる大地。昼間とは違った優しい表情を見せてくれるような気がします。光が柔らかくなるからでしょうか。それとも真上からではなく、横からそっと照らしてくれるからでしょうか。南薩線跡の広域農道。金峰山を望みながら広大な田んぼの中を横切ります。

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コメント

管理人様、こんばんは。【初夏】傾き始めた西日に映える青空と白い雲、そして瞬いばかり【爽やかな緑の】稲田の中を真っ直ぐに延びる道【南国】のコントラスト。静寂で有りながら目が覚める様な躍動感を湛えた風景、しかしながら南薩鉄分を僅かでも持つ身には北多布施からの緩やかな勾配軌道を下ってくる100型の2連が陽炎の如く見えて参ります。実際に撮った事は(残念ながら)ありませんが夏場の南薩線は例えようも無いラテン系の雰囲気を醸し出していた気がするのです。1つの演出的ストラクチャ-でも有った繁殖力の強い夏草が覆うレールや耳に鳴り響く蝉の音と独特な松林の香り。【時折】吹き抜ける潮風に睡魔が訪れる頃に【現れる】濃厚な赤いディ-ゼルカ-【幻想】の時間に浸れた夏よ今いずこ。茹だる様な夏の夜、一服の清涼感を覚える「金峰フォト」を有難うございます。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年7月15日 (金) 00時15分

今日もこの風景の中を走ってきました。最近は日車キロ100キロを超える毎日です。稲も育ち、日々その色合いの深みを増してきており、見事の一言に尽きます。南薩線から見えた風景と思えば感慨も又ひとしおです。南薩線跡の広域農道の存在も知れ渡ったのか、以前に比べると交通量が増えたように思えます。

投稿: Nakachan | 2011年7月15日 (金) 22時43分

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