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2011年7月 7日 (木)

部活動終了

 雨天により2日間順延された全国高校野球選手権大会鹿児島大会が行われました。今回の大会で息子の部活動は終了です。2回戦の相手はくじ運悪く第1シード校。何とか休みをとって応援に駆けつけました。

 部員は全寮制という強豪校。どのような闘い振りを見せてくれるのか不安と期待が入り交じっての試合開始のサイレン。2回にホームランによる先制を許したものの6回まではヒットを打たれるも堅実な守備で得点阻止。一方で相手ピッチャーの絶妙な制球で打線は沈黙したまま。7回、8回で甘い球をすかさず打たれ2点ずつ計4点の失点。相手ピッチャーの調子を考えると絶体絶命の得点差。それでも9回は0点に抑える意地を見せ、第1シード校を相手に全力を出し切り、よく闘った試合でした。

 私の母校でもあり、応援の中で歌われた校歌にしばし30余年前にタイムスリップしたようで熱いお土産をもらって球場を後にしました。

 試合終了後のあいさつ。これで高校での部活動はあっけいないぐらいぷっつりと終了です。

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コメント

ご子息はこれを区切りとして野球とは別の目標に向かってがんばられることと存じます。
懐かしく高校時代のことを思い出しました。
全国高校野球選手権大会県予選。ちょうど一学期の試験が終わり短縮授業の時期から夏休みの初めの時期に開催されるのでけっこう応援に行きました。
在校していた3年間、母校は決勝や準決勝まで進みましたのでスタンドでの声援にも力が入りました。
スタンドで歌った校歌もよい思い出です。
フィールドでプレイする選手とスタンドで応援する同級生や同窓生とか作り上げる一体感は、他では感じることができないものだと今でも思っております。
この歳になって思うと10代後半の一時期のことですが、このときに感じたかとが自分の人生に少なからず影響していると改めて感じております。
昔は新聞の地方予選欄、今ではネットで出身校の結果を見て、またいつかは甲子園でとの思いを募らせています。

投稿: You-enてっど | 2011年7月 9日 (土) 00時01分

管理人様、こんばんは。御子息の熱い夏、そして管理人様の母校(?凄いなァ)の大健闘に心より敬意を表します。流石に文武両道を校風とされているだけ有って見事な戦い振り、感服です。対戦相手の学校は名門中の名門、あの監督さんが1線を退いた後に低迷していた期間もありましたが昨秋の九州王者。所用にて高台に有る学校を訪れた際、有名OBのグッズを販売しているのに驚きました。近年は蹴球部の方が人気な様でしたが売店の奥に笑顔のS氏(写真)が御神体として威光?を放っていました。私立校の商売根性にも感心するやら呆れるやら、何ともファン心理をくすぐる学園です。甲子園と言えば平成一桁時分まで臨時の応援列車が運行されていました。デカデカと掲出されていたヘッドマークは各校へ贈られたのか否か、ともかく暑い夏のスタート・熱中症に注意しながら撮り鉄で青春したいものです。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年7月 9日 (土) 01時01分

You-enてっど様、夢幻鉄道様、ありがとうございます。
球場全体がひとつになるあの一体感には心動かされます。闘っているのは選手だけではないという思いを強くします。名門校の応援は声の大きさやまとまりといったものが半端ではなく、ここにも強さを支える一つの要因があるのだろうと感心しました。高校時代、県予選で準決勝だったでしょうか、はやり同じ高校との対戦となり、全校で応援したことがあります。場所も同じ3塁側。校歌を聴きながら当時のことが思い起こされ、過去の自分との不思議な邂逅をしたような気になりました。もういい歳になりましたが、心だけは歳を取りたくないものだと若い子どもだちのはつらつとしたプレーを見ながら自分に言い聞かせることでした。

投稿: Nakachan | 2011年7月10日 (日) 12時00分

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