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2011年8月11日 (木)

ツアーバス

阿蘇に行ってきました。といっても鉄分が目的ではありません。久しぶりの阿蘇、運転開始当時の58654を追い求めた日々が思い起こされます。道中、豊肥線の列車に遭遇しないかと期待していました。出会ったのは、キハ200とキハ183系「あそぼーい」、それに九州横断特急。少々、鉄の血が騒ぎました。今度は撮影目的で一日ゆっくり過ごしてみたいものです。

写真は帰りの某サービスエリア。ツアーバスや高速バスが休憩のために続々とやってきます。西鉄を中心に九州で一大勢力だった西工ボディ車もその操業停止によりこれから退役とともに数を減らしていってしまいます。個性的でスタイリッシュだった同ボディには好感をもっていただけに残念です。中ほどに西工ボディ車。

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コメント

管理人様、こんばんは。本業の鉄道や航空機だけでなくバスにも詳しいのですね。最近、バスの写真を少しずつ撮る様になりましたが乗るのは苦手(市営バスでも時々酔う程)ですから。さてバス撮影は停留所以外の歩道からにしています、バス停でカメラ片手にウロウロしていると待ち客(特に若い女性)に警戒的な表情をされるので。又、鉄路撮影と違って運転本数の少ない道端で待機するのも。線路端なら3時間位は平気で待てますが排気ガスに晒されるのは辛いです。ただ鹿児島のバス情報サイトを主宰されているS氏のHPは見ていて楽しく参考になります。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年8月12日 (金) 02時45分

バスへの興味は小さい頃から持ち続けていますが、詳しくはありません。SさんのHPは実に詳しくまとめてあり、頭が下がる思いです。初めて出会ったときには、リタイヤしたバスからおしゃか様まで懐かしく思いながら見させてもらいました。夢幻鉄道様もかなりのバスを撮っていらっしゃるのではないでしょうか。

投稿: Nakachan | 2011年8月12日 (金) 17時55分

連続投稿、失礼致します。基本的に乗り物関係は全て大好きです、ただ見る撮ると乗るについての温度差が激しく鉄道以外には(なるべく)乗りたくありません。航空機は大まかな動きだけはチェックしていますが民間機よりもミリタリ-な物が好みでして貴重な模型購入資金が関連書籍に消えたりです。バスは本当に素人で型式やエンジン関係は皆目解りません、ただ最近の車種は洗練されたモノが多くラッピングも綺麗なので時代考証を兼てデジタル記録しています。貨車やコンテナのオ釈迦様は公務中でも撮影しますがバスガールは守備範囲外。プレスされたクルマと同様・ただのハイキ物にしか見えません。しかし現役の旧車はカメラを持って再び訪問します。今1番気になるのはナポリ通り沿いのとある建物の車庫に佇む小さな白ナンバー装着車、メーカーは恐らくM社・車種が不明です。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年8月12日 (金) 21時46分

私も公共交通機関関係の乗り物に興味があります。というか子どもの頃のそれが今まで続いているというのがホントのところです。趣味は凝るといろいろとお金がかかりますね。その辺りが悩みの種です。ナポリ通り沿いのバス、今度通る機会があったらきょろきょろしてみたいと思います。

投稿: Nakachan | 2011年8月13日 (土) 18時39分

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