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2011年8月 9日 (火)

橋の親柱に

リアル工房という車両加工とレンタルレイアウトを扱う模型店のブログを見ると、その実物かと見まごうばかりのウェザリングに圧倒されてしまいます。模型でもここまで表現できるのかと、その観察眼と技法や技能に脱帽です。16番のレイアウトにはカントが設けられており、車体を傾けながら走行するシーンはファンには涙ものです。ユーチューブの動画を見ながら、その素晴らしさにいつかは…と夢は広がります。

書店に寄って本を3冊購入。「科学とはどういう意味か」「人生が深まるクラシック音楽」という新書と「日本の旅客機2011-2012」というムック。どの本も面白そうです。

さて、写真は旧宮之城線の廃線跡のすぐ横にある橋。親柱に動輪のモニュメント。丁寧に同様のボックス動輪を4カ所の親柱に設置。廃線跡に架けた橋ではないのですが宮之城線に敬意を表した破格の扱い?

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コメント

リアル工房のブログ、覗いてみました。
何だか、悪い物を見てしまった気が…。
南薩訪問時、博多で途中下車することになりそうです。

旧宮之城線界隈にある橋のモニュメント、なかなか素晴らしいですね。
南薩線もそうですが、鉄道が失われた地域では、未だに、人々の思いが強いようです。
何でも、造る(創る)のは難しく、壊すのは簡単ですから、目先のことばかり考えず、長い目でモノを見る余裕が必要なのかも知れません。

投稿: hvcc | 2011年8月12日 (金) 18時55分

ウェザリングもここまで来れば写実的芸術といってもよいのではないでしょうか。車を運転していてもトラックの荷台に載った鉄道コンテナの汚れ方や退色具合が気になるようになりました。

宮之城線沿線にある親柱に動輪のモニュメントが設置された橋は、すぐそこが旧薩摩求名駅という立地でした。当時はここには橋はなかったと思います。奥に見える石橋がメインの道路として使われていました。どのような経緯でこの新しい橋に動輪のモニュメントが4つも設置されたのか、その経緯が知りたいものです。

投稿: Nakachan | 2011年8月13日 (土) 18時25分

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