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2011年9月23日 (金)

オルゴール

台風一過、抜けるような青空が広がりました。一気に秋めいて気温もぐっと下がりました。行楽日和といきたいところですが、バルコニーに積もった桜島の降灰の除去作業を行いました。2時間ほどかかりました。あちこちに集めた灰で円錐形のミニ桜島ができました。集めた灰は鹿児島市が配布する克灰袋12袋分。苦労の甲斐あり、随分きれいになりました。それにしてもここだけで12袋分。どれだけの灰を噴出しているのでしょうか。作業の間に787系きりしまや40系はやとの風が行き交う姿を見ることが出来ました。

国鉄時代の車内放送のオルゴールが届きました。榎屋が作っている手回し式のオルゴール。某オルゴール店に注文したのですが、3つ入っているはずのオルゴールが2つしか入っていませんでした。問い合わせたところ発送作業の手違いがあり、すぐに発送するとのことでした。早いもので明日には届くそうです。

無垢材でつくられたパッケージは丁寧な仕上げで、手回しすると懐かしいオルゴール音とともに外板が共鳴しているのが手に伝わってきます。アナログ音はやはりいいものです。あの頃の音を再現するためには、手回しの回転を安定させる必要があります。速さと安定、ある程度の習熟が必要なようです。しかし、自分自身とオルゴールの一体感は手回しならでは。

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コメント

管理人様、こんにちは。初めて鉄道唱歌のオルゴールを聴いたのは初めて乗った特急列車が西駅に到着する際の車内アナウンス時。船乗りだった伯父と立席券で乗車した新大阪発の「あかつき号」客車は20系でほぼ満席でした。御存じの通り新幹線博多開業以降は長崎地区の列車となりましたが昭和40年代の対関西圏客車寝台特急は全て『あかつき』でした。何故か最後はHM掲出を省略されていたDL「はやぶさ」と違い電化開業まで牽引機には必ず装着され(写真でしか見ていませんが)DD51にとてもマッチしていた様ですね。今になって考えますと小学生だった頃、HMも無く前照灯も点けない寝台特急によくもまァ熱狂していたものだと思います。その意味では最終の西駅発「富士号」にHMが掲げられたのは破格のファンサービスだったのかも知れません(コレまた実見していませんが)。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年9月24日 (土) 09時55分

何回もくるくるしてオルゴール音を楽しんでおります。いっそのこと仕事鞄に忍ばせて、元気が出ないときにカンフル剤に使おうかななんて真剣に考えているところです。とりわけハイケンスのセレナーデは最高の一品です。あかつきにご乗車とのこと、いい体験をされましたね。最盛期の南九州対関西の優等列車の本数は今では信じられないような数に達していました。新幹線全線開業で当時の賑わいが鉄道に戻ってきたような感もあります。私も西駅発最終富士のヘッドマークに驚喜した一人でもあります。発車直前に外されてしまい、実際の運転ではHMなしだったと記憶しています。

投稿: Nakachan | 2011年9月24日 (土) 21時40分

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