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2011年9月 5日 (月)

コンテナの処理

今回の台風、大きな被害をもたらしました。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。気候の変動なのか、台風銀座と言われた南九州にはここ数年台風の上陸がありません。台風を境に、急に秋めいたきた感があります。

仕事を終え、小一時間ほど時間がとれたので、コンテナへの色差しなどを進めました。ガンダムマーカーを使って扉回りのパッキンの表現とスミ入れを行いました。少々慣れてくると雑になってくると言う自分の特性を感じました。丁寧にやっているつもりでも、最初の頃にはやらなかったようなミスをしてしまいます。積んでいるコンテナのうち、2つは未処理です。本物ではあり得ない同じ番号のコンテナも同居しています。

Dsc_0176

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コメント

管理人様、こんばんは。HOスケールともなりますとコンテナの存在感も段違いですね。9ミリではサイコロみたいで加工のヤリ甲斐が有りません。それ以前にコンテナ同士が結合している30年近く昔の仕様製品を堂々と販売しているから堪りません。正直な処コンテナ貨物は嫌いでした、物資別貨車に混結程度なら許せましたがコキしか無い列車は無味乾燥な気がしまして。ただ色々と調べてみますとバラエティーに富む構成の様で最近になって興味が沸いて来ました。当鉄道では2軸貨車が6割強を占めておりますが家畜車の配置を躊躇しています、実車を見た経験が無いのが要因みたいです。畜産が盛んな地域ですから県内でも大量に運用されていたのでしょうが!?。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年9月 6日 (火) 19時37分

車両本体だといじるのに少々の勇気が必要ですが、コンテナだと(コンテナには失礼ですが)気軽にできるので、少々アルコールが入ってからでもやってしまいます。最近は鉄の道でのコンテナはもちろんですが、アスファルトの道を行くコンテナにも興味津々。模型をやっていると観察するという楽しみが広がるような気がします。家畜車といえば、まだ貨物列車が2軸貨車主体だった頃、ED76が牽引するおもしろい貨車を見た経験があります。タンタンタンと通り過ぎる貨車の中に扉が開かれたままの有蓋車がいました。中には動物と人の姿が…。動物がなんだったか記憶がありませんが、人が貨車の中で付き添っていたようです。

投稿: Nakachan | 2011年9月 7日 (水) 13時35分

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