« 片づけ指南本 | トップページ | オルゴール »

2011年9月22日 (木)

怒濤のコンビニ出店

自宅近くにセブンイレブンが開店しました。鹿児島参入が始まってから怒濤の勢いでの出店。参入当時の新聞に出店計画が示されており、その数字に驚きました。短期間のうちにこれだけの店を開けるのだろうかと正直思いました。

県内を車で走るとあそこにもここにもといった感じでセブンイレブンが開店していたり、開店準備だったり。出店計画に一度驚き、そして実際の出店ラッシュに二度驚きました。

最初にコンビニができたときには、確かに便利ではあるけれどもスーパーほど品揃えが豊富にあるわけでもなく、安いわけでもなく、商売が成り立つのだろうかと思いました。駅のキヨスクが大きくなったような店のように感じましたが、果たして既存スーパーと戦えるのか。

消費者のニーズをつかむ力はすごいものです。それを通り越し、新たな需要を発掘しています。複数のコンビニが競争しながらどのように成長していくのでしょう。

|

« 片づけ指南本 | トップページ | オルゴール »

その他」カテゴリの記事

コメント

管理人様、こんばんは。さすがにコンビニ業界のパイオニアにして売上高トップを誇るチェーン、出店する場所も1等地ばかりでPR効果も抜群。利用客の立場では選択の幅が広がり歓迎ですが既存店、特に個人オーナーの店舗は今後淘汰の嵐で大変でしょう。以外と地域密着の個人商店が健闘しています、常連客とは家族同然で焼酎1本でも配達。中には地域の生き字引と呼ばれる老店主もいて缶珈琲など自販機でも買えるのにワザと店に入り町村のウンチクを聞いたりします。ただチェーン店で販売しているオマケ付きの飲料類、あれには弱い性質でミニチュアカーが添付していると迷わず買ってしまいます。でもスケールが120分の1とか中途半端なんですよね、おまけにオマケの域を超える精巧さと魅力的なバリエーション。ただでさえ小さくて狭い飾り棚の一段を占領されていて処分するか否かの選択に困っております。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年9月23日 (金) 21時25分

全体のパイは変わりないわけですから、厳しい世界ですね。コンビニ激戦地の賑わいとは無縁の場所が地方にはあちこちにあるのも現実です。今、私が赴任している場所から一番近いコンビニまで片道15分、ちょっと買い物して帰るだけで30分を超してしまいます。地方ですから信号もなくすいすい、15分といっても相当な距離を走ります。燃料代もそれなりにかかります。知り合いの方は私の所からさらに20分を要します。コンビニまで片道30分以上となります。若い人が便利なところへ集中する環境変化がどんどん進んでいるように思えます。
そんな中、個人商店が地域にしっかり根を張って健闘しているのを見ると嬉しくなりますね。おまけのミニチュアカー、どんなものなのでしょう。おまけといっても素晴らしいもののようですね。

投稿: Nakachan | 2011年9月24日 (土) 06時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 怒濤のコンビニ出店:

« 片づけ指南本 | トップページ | オルゴール »