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2011年9月 2日 (金)

鉄塔

城山に立つ放送用の鉄塔が地上デジタルテレビへの移行に伴い用途廃止となり、昨日から解体工事が始まったと新聞が報じていました。小さい頃から当たり前のようにあった光景がまた一つ姿を消すことになりました。ジャングル大帝や日本昔話など、この鉄塔から送られてきた電波で育ってきた世代ですので一抹の寂しさを感じます。足が4本付いたテレビ、観音扉が付いたテレビ、家具のように堂々としたテレビ、もちろん始まりは白黒放送。カラー放送が始まった頃は【カラー】という表示がわざわざ画面に表示されていましたね。

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コメント

管理人様、こんばんは。修学旅行の土産物になる様な有名で立派な鉄塔ではありませんが故郷の原風景だった構造物が無くなるのは寂しいです。長年の働きに感謝して願わくば鉄道車輛に生まれ変わり再びカゴッマに戻ってきて欲しいと思います。さて昨日・鉄道愛好の子息を持たれる(羨ましい)同年代のパパさんにお会いしました。鉄分は無いとの事でしたがカメラ撮影はされておられる由・その方が言われた言葉にハッとしました。『新八代駅で新幹線とSLの並びが見られたら良かったですね』小生の乏しい記憶ではソノ様な美味しいイベントは無かったと。確かに狭軌のレールが有ったればこそ可能な夢風景、灯台下暗しで考えてもみなかったアイデア。せめて矢岳の重装備機が復活する様、祈るばかり(←パパ氏はK市の長が本気なので実現可能との談)てっとう好きの夢想は際限がありません。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年9月 3日 (土) 22時43分

新八代駅での並びは注目度抜群だったかもしれませんね。考えてもみないことでした。息子さんのために写真撮影同行とはいいお父さんですね。目を輝かす息子さんの姿を見るのが一番の楽しみかもしれません。矢岳のD51170は長い眠りから覚める日が来るのでしょうか。もしそのようなことになるとしたら夢のような話です。

投稿: Nakachan | 2011年9月 4日 (日) 09時10分

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