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2011年9月30日 (金)

飲み会

職場を中途退職する職員の送別会に行ってきました。古民家を移築した風情のある居酒屋。黒々とした柱や梁、調度類が田舎の家にいるようで心地く感じました。コースの料理ですが、一般の居酒屋とは違う個性あるもので、生ビールも含めた飲み放題で3500円。生ビールも好みに合わせて5種類ほどの中から選ぶことができます。これで3500円は安い。もし、これが都会の真ん中だったらいくら取られることでしょう。生ビールを4杯と焼酎も飲みました。生ビール600円としてもそれだけで普通だったら2400円。

田舎の土地の安さは都市部の土地の値段に慣れた者には、桁が違うんじゃないのというような嘘のような数字に感じられます。一戸建てを新築する場合、家屋にその資金のかなりの部分を回すことができます。

都市の生活も魅力的ですが、田舎に暮らすようになって田舎の魅力も大いにありと、年齢とともに感じています。

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コメント

楽しい酒宴、しかも割安とは、嬉しい限りですね。

「田舎暮し」ですが、恥ずかしながら実践している身から言えば、老後(年金生活)の元気が良い時期(60歳代)は良いとしても、70代以降、身体が弱って来る頃のリスクを考えると、都市部で生活した人に移住を勧める勇気はありません。

南鉄跡の沿線を辿ること15年、かつての沿線では、経済のグローバル化、そして少子高齢化の現実を痛いほど実感させられました。
薩摩久木野駅近くに造成された「ホタルとメダカの里」団地も、医療機関や公共施設には、手軽に徒歩は行けない場所です。
地方の定住化と活性化は、決して綺麗事ではすまされなくなっている現状を直視し、ある意味、損得抜きの対応がない限り、残念ながら、現状は改善されないと思います。
ぜひ、「辛かったけど、頑張って良かった!」という将来を迎えたいものです。

投稿: hvcc | 2011年10月 1日 (土) 19時33分

地方はインフラという点では都市に遠く及びません。老後のことを考えると最も心配になってくる部分です。豊かな自然に囲まれた中で静かに老後が送れるような社会の仕組みが構築されるといいなと思います。以前と比べるとウォーキングなど健康を意識した日常を送っている人が増えてきました。90を過ぎても元気な人もいますので、健康を意識した生活を通して多くの人が元気な老後を過ごせることを願っています。理想と現実のギャップはかなり大きいのですが…。

投稿: Nakachan | 2011年10月 2日 (日) 23時35分

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