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2011年9月21日 (水)

片づけ指南本

引っ越しをする度に詰め込んだ段ボールの多さに驚いてしまいます。中には開かないまま次の引っ越し先へというものもあり、引っ越しをする度に増えているのかもしれません。

整理整頓法の本をいくつか読んでみました。しかし、参考にはなるものの劇的には変化なし。1週間ほど前の新聞に「人生がときめく片づけの魔法」という本の広告が出ていました。著者は近藤麻理恵さん。レビューを読み、ちょっと興味が出てきたので早速書店で購入し読んでみました。

一貫しているのは自分にときめきを感じないものはあっさり捨てること。自分自身とりあえず取っておこうとか、いつか使うかもしれないという考えから、いらないものを多く持っていることに気づかされました。そう思いながらもう何年も用無しのものばかり。

捨てるに忍びないものもありますが、ものへの向き合い方も指南。なるほどと思う内容でした。だらだらとものを持ち続けることは、ものを生かしているようで生かしていないことにも気づかされました。

捨てることは、自分にとって本当に大切で必要なもの、豊かにしてくれるものに焦点を当てる作業なのだと思います。

手始めに職場のデスクで試してみました。新しい視点で眺めてみると引き出しにはいらないものばかり。見違えるようにすっきりとなり、仕事への気持ちも変わったような気がします。

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