« 飛行機雲が彩雲に | トップページ | 今日もコキの積み荷を »

2011年9月 7日 (水)

旧専売公社引込み線

写真は旧専売公社の倉庫にある専用ホーム。今でも線路こそありませんが当時のまま残っています。かつてはあちこちに引き込み線や専用線があり、多様な貨物列車を楽しむことができました。

Dsc_0037

|

« 飛行機雲が彩雲に | トップページ | 今日もコキの積み荷を »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

管理人様、こんばんは。鉄道趣味にも様々な形態が有り車輛研究一筋の方もいれば怪しい引き込み線に情熱を傾ける御仁も有り。私は路盤が貧弱になればなる程テツ分が上昇するタチでスラブ何たらの頑強で立派な構造には嫌悪感を抱いてしまいます。木製のマクラ木なら○、マクラ木が埋もれていれば◎です。鹿児島にも港付近や竹林の里、大隅方面や長大な非電化私鉄にソレらが溢れ実に桃源郷の環境に満ちていましたが。やがては踏切も全て角型LEDと為り風情の無い情景に浸食されてしまうのでしょうか?。乗車率が絶好調という玉手箱特急が走る路線を貨物列車が走っていたとは想像すら出来ない中途半端な世代であります。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年9月 8日 (木) 01時03分

今、鹿児島車両センターというのでしょうか。ここもかつては多種多様な車両が出入りしており、楽しめる場所でしたね。側線には客車や気動車などが多数留置されており、一日眺めていても飽きない場所でした。入れ換えは後にDD16になりましたが、8620やC50が行い、煙の絶えない場所でもありました。鹿児島工場も含め、ずいぶんと変わってしまい当時の賑わいが懐かしく思い出されます。

投稿: Nakachan | 2011年9月 9日 (金) 00時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 旧専売公社引込み線:

« 飛行機雲が彩雲に | トップページ | 今日もコキの積み荷を »