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2011年9月29日 (木)

今日の鉄分

今日の鉄分はNEKO PUBLISHINGの国鉄時代vol.27の付録DVD鑑賞。「国鉄時代」は創刊号から毎号購入しています。記事もさることながら付録のDVDが毎回楽しみです。個人が趣味で撮影した蒸気機関車を中心とした国鉄時代の8㎜などの動画ですが、撮っている人は結構いらっしゃるものなんですね。時代が時代だけにどれだけDVD化する映像が集まるものだろうかと創刊時には思っていました。このようにして個人の貴重な財産を共有し、後世に残せることは大いに価値のあることだと思います。この「国鉄時代」は情報誌にとどまらず、そのような意味でも存在価値のある書籍だと思います。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

管理人様、こんばんは。過日の話し・谷山電停で市電を撮りつつ指宿線も写すという省エネ撮影の最中。JRの踏切で待機していましたら2~3歳位の坊やを連れ睡眠中の赤ちゃんを抱えた若いお母さん。私のカメラを見て「特別な列車が来るのですか?」と・内心《特別な列車が来れば最高なんだけどなァ》なんて思いながら「いいえ普通の列車です、もうすぐ来ますョ」と返答。すると電車(今の子供やママは汽車なんて言わない様で)が好きだという坊やが一言『特別な列車はイブタマだよ』と、そうかイブタマも現代の子供の眼には特別な列車と写るのかと感慨しきり。蒸機が牽くトクベツな列車が来れば坊やも【汽車で育ったオジちゃん】も大興奮だろうになァ、なんて。彼が順調に鉄を探求する大人へ成長した頃は小生も赤いチャンチャンこ・天の許しを得て行き着く未来、ココを走る列車はどんな姿なのかなと考えてしまいます。もしや部分電化されて本当に電車が走っていたりして、坊やの一言で夢想を膨らませる【オジちゃん】でした。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年10月 1日 (土) 21時27分

私も三脚を据えて列車を待っていたとき、同じようなことを聞かれたことがあります。普通の列車ですよと答えるとがっかりされたようなそんな列車にどんな値打ちがあるの?といったような不思議そうな表情に、こちらも申し訳ないような気持ちになるのでした。「いぶたま」の呼び名も子どもたちには親しみやすいものかもしれませんね。ネーミングの妙も人気の一つの要因なのかも。

投稿: Nakachan | 2011年10月 2日 (日) 23時47分

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