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2011年10月17日 (月)

自由研究

夏休みの自由研究。子どもを持つ親にとって少々頭の痛い宿題です。長男から続いていますのでもう何年になるのでしょう。鉄道に関係のあること、地域に関係のあること、防災に関係のあること、宝暦治水などの歴史等々いろいろ調べてきました。現地に行って調べることが基本ですので、ある部分親も楽しんでいるところがあります。知るということの楽しさは子どもも親も同じです。学校に提出した自由研究はそれぞれの教科等ごとにコンクールがあります。コンクールは子どもが頑張る大きな動機付けになっています。学校で選ばれたものは市へ、そして県へと上がっていきます。今日、知り合いからメールが入りました。私の知っている子どもさんが県でよい賞をとったとの知らせでした。頑張っていることは夏休みの頃、知っていましたので本当に良かったなと思います。私の子どもも労が報われるといいなと思います。

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コメント

管理人様、こんばんは。今宵の自由研究は「国鉄分割民営化の功罪について」、女性アテンダントの増加等も相俟って接客面での無愛想は一掃された感も有ります。旅客車輛の内装も凝りに凝って一見サービス面での水準は国鉄時代とは桁違いに上昇している様に見えます、。が「装置の不具合で停車した電車内に3時間以上もすし詰め」とか「快速列車の運転士が乗務時刻を勘違いして1時間近くダイヤ乱れる」等の報道を聞くにつれて国鉄全盛期までは確実に保持されていた使命感や規律が組織全体、特に若い世代へ継承できていないのでは?と。また収益面に余裕がある大都市圏を抱えた会社と沿線人口が少ない会社とではソコに住む鉄道愛好者の活動面での質量までが大きく異なっていると感じざるを得ません。そんな矛盾を多く抱えた分割各社とは裏腹に先細りと思われた貨物会社が環境保護や全国一元のメリットを生かして着実に進化しております。新幹線網の更なる拡大は並行在来線の経営分離と地域活力の格差という弊害を招き同時に旅行者の鉄道離れを促進しているのではないでしょうか?。一般の利用者からも愛される交通手段として行く末が少し気になる139年目の日本の鉄道です。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年10月19日 (水) 21時02分

いろいろ問題が報道されることがある鉄道会社ですが、まだ日本の鉄道は世界に誇れるハード面とソフト面をもっていると思います。しかし、夢幻鉄道様がおっしゃるように鉄道を動かすのは人間ですからその人間次第では今後どのように変わっていくのかは未知数だと私も感じています。世代間における技術や文化の継承は鉄道に限らず、今の日本の大きな課題です。新幹線網の拡充について、速く快適なことは歓迎されることであり、それによりシェアの拡大や新たな旅客需要が喚起できることを見込んでいるわけですが、どうも鉄道の魅力という点では疑問符が付いてしまいます。移動時間は短い方がよいという考えは、移動は無駄な時間であるという考えと一致します。この移動にこそ、鉄道の持つ魅力
を味わうことができる時間があります。人間が人間らしく生きていくためには、人間に合った速度なり時間なりが存在していると思います。もちろんこのことは鉄道ファンのみのことではありません。そんな速度なり時間を味わう心のゆとりがあったならもっと移動は楽しく豊かなものになるのではないでしょうか。そんな旅を味わえる線区が新幹線開業により狭められていくのは少々惜しい気がします。日本という国がだんだん小さく感じられてきたのは、大人になったからだけではなく時間的な距離が大幅に縮まったことも大きく影響していると思います。

投稿: Nakachan | 2011年10月20日 (木) 19時38分

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