« 久々に | トップページ | 弦楽四重奏の全集 »

2011年10月 2日 (日)

運動会

長女の運動会に行ってきました。児童数減少が進む小学校が多い中、この小学校は周辺地区のマンション建設や住宅建築により児童数が年々増える傾向にあり、今年は820名を超える子どもたちが元気な姿を見せてくれました。それでも私が通っていた頃は1800名ほどいましたので、住宅地とはいえ児童数はかなり減っています。

先生方を中心とした運営・指導のもと気持ちが良いくらいダイヤ?通りに進行していることにまず感心しました。編成・入場・競技及び演技・退場の一連の流れが小気味よく、子ども達の動作も機敏です。こんな様子を見ていると子どもって学校の教育で大きな力をつけるんだなあということを改めて感じます。

子どもなりに一生懸命取り組んでいる姿が清々しく、見ている大人達にも熱いメッセージが送られてくるような気がしました。子どもたちの熱いパワーをもらって明日からまた頑張ろう。

|

« 久々に | トップページ | 弦楽四重奏の全集 »

その他」カテゴリの記事

コメント

管理人様、こんばんは。昔の小学校は「体育の日」に運動会を開くのが決まり事の様になっていた記憶がありますが最近は学校毎に開催される季節まで異なるのですね。小生の(草牟田)小学生時代には運動会前になりますと『護国神社に願かけて~御神籤ひいてェもらったら~今度の運動会は○組、勝ち、勝ち』とクラスメイトらと唄ったモノです。この歌は全国区の様で各々の地域に有る神社を当てはめて士気を高めあったと後になって知りました。転校後の学校は団地の新設校だったので誰もコノ歌を知らずガッカリしたものです。ここ数日の新聞には今年が最後となる小学校の運動会が沢山掲載されており、又も来年多くの歴史有る学校が統廃合されるのかと残念な気持ちになりました。子や孫が何時、何処を走ったり演技しているのか探すのに苦労する大規模校よりも地域住民や卒業生も参加して行われる運動会の方が遥かに楽しいのではないかと思います。因みに小2の時は児童数の爆発的な増加に校舎建設が間に合わずプレハブの教室でした。近年は児童数も減り一部の学校では教室が余っていると聞きます。不足気味だという(市内の)福祉館のキャパを補う観点からも高齢グループサークルに空き教室を開放するなど柔軟

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年10月 4日 (火) 00時54分

私たちの小学校時代もその応援歌を歌っていました。懐かしいですね。子どもの運動会で久々にその歌や校歌を聴いたときには、タイムスリップしたような不思議な感覚に包まれました。全国区の歌だったは知りませんでした。これまで応援団が歌っていましたが、今年は聞きませんでした。大きな学校では自分の子どもを見つけるのが大変ですね。最近は、学校側で走る順番やコース、踊る場所などをプリントで教えてくれるので助かります。ここ数年は学校の統廃合が進むようで、ふるさとの学舎が姿を消していくのを寂しく思っている卒業生や地域の方が大勢いらっしゃることと思います。

投稿: Nakachan | 2011年10月 5日 (水) 05時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 運動会:

« 久々に | トップページ | 弦楽四重奏の全集 »