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2011年10月20日 (木)

ラジオとテレビ

たまに家族のいる家に帰るとテレビの音がとても耳障りに聞こえます。番組にもよるのでしょうが、次々に画面が切り替わり、言葉や映像の洪水。その質も決して高いとはいえません。時には公共の電波を使ってこんなくだらないことを延々と流し続けて良いものだろうかと少々腹立たしくなることもあります。

さて翻ってラジオ放送。こちらの方は時代が変わっても毒されることがなくその質は変わらないように思います。番組の内容も落ち着いたものですし、話す早さも聞く側に配慮しておりすうっと耳に入ってきます。何より言葉が綺麗なのが心地よく感じます。

例えるならテレビは大小の看板が無秩序に掲げられネオンがぎらぎらしている繁華街、一方でラジオは静かな大学のキャンパスといった感じでしょうか。

もちろんテレビ番組にも質の高いものはいくらでもあるのは承知しています。しかし、あまりにもくだらない番組が多くの視聴者がテレビを目にするゴールデンタイムに放送されているのを見ると日本のテレビ放送文化そのものに疑問符を打ちたくなります。

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