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2011年10月16日 (日)

今日のシルシルミシルは?

テレビ朝日のシルシルミシルで東急電鉄が紹介されていました。たまたま家に帰っていましたのでワンセグではなく普通のテレビで見ることができました。企業の内側を知ることができるこの番組、いつも注目しています。子どもの頃、NHKの教育番組で「はたらくおじさん」というものがありました。子供心にいつも興味深く見ていました。ひょっとしたらこの番組が今日の企業の内側を紹介する番組のルーツになっているのかもしれません。

NHKのプロジェクトX、プロフェッショナル仕事の流儀、TBSのがっちりマンデー、ガイアの夜明け、この系統の番組は大好きです。

こんな番組を見ていると働くことの意義やすばらしさ、働きがいというものを改めて認識することができ、萎えた心を引き締めてくれます。

私が就職する頃、国鉄は厳しい状況でした。もし、そうでなかったら今頃、鉄道マンとして日々過ごしていたかもしれません。

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コメント

管理人様、こんばんは。従来は完全な脇役であった模型鉄道のストラクチャーが魅力を増しております。特にバスやトラック、乗用車・TOMY社が繰り出すコレクションシリーズは完成度が高く本体車輛の調達予算を着実に奪っています。Nスケールですから昔は期待もしていなかった軽カーも驚く程のディテール表現で実寸2cm弱程度のミニ車に主役以上の存在感が漲っているのです。コレがHOスケールだったら間違い無く鉄道車輛とは別個の立派なコレクターズアイテムだと、ただ単にジオラマに置いて雰囲気を楽しむ範疇を超えて走行用の商品も登場しており物欲は掻き立てられるばかり。計画していた鉄道旅客車の全車輛室内灯装備が遠退いてしまいそうで、嬉しい悲鳴をあげる始末です。クルマ好きとしては歴代のパジェロやスカイライン、マイクロバスも欲しい処で早期製品化に期待しています。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年10月18日 (火) 21時56分

Nゲージのストラクチャーの充実ぶりには目を見張るものがありますね。車両の製品化も地域色の強いある意味、マイナーな車両までどんどんなされており、新製品の広告を見るたびにその勢いに驚いています。Nゲージの愛好者が多く、それだけ需要があることの裏返しだろうな思っています。客車の全車両室内灯装備など、これからまだまだ楽しみは続きそうですね。

投稿: Nakachan | 2011年10月20日 (木) 19時36分

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