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2011年10月29日 (土)

旧客予約

トラムウェイから発売された絞折妻・鋼板屋根仕様のオハ35は売り切れの模型店が多いようです。本日、まだ予約可能だった模型店にてオハ35と今後発売されるマニ36、アクラスから発売済みのマニ36、計5両をお願いしました。カトーからもオハ47やスハフ42改装形など再生産品がもうすぐ発売されます。資金不足でいかんともしがたいところですが、こちらも配置したいところです。

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鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

大量増備ですね。
私は、とりあえずオハ35を1両キープしました。
戦前型のカトー製品、オハ61などと組み合わせれば、当地をC58に牽かれて走っていた姿の再現です。

投稿: hvcc | 2011年10月30日 (日) 08時05分

トラムウェイのオハ35はいかがだったでしょうか。旧客のバリエーションが増えるのは嬉しいですね。あの頃が再現したくて思い切って購入することにしました。永らく量産品の16番模型にマニがありませんでしたので、最近の相次ぐ製品化に少々財布に響きますが嬉しい悲鳴をあげています。今回で荷物車は5両となりますので天賞堂から発売されていたパレット車を交えて往年の荷物列車が再現できそうです。

投稿: Nakachan | 2011年10月30日 (日) 09時47分

管理人様、こんにちは。HO規格の旧客は単品で飾っても鑑賞に耐えられるので羨ましい限りです。さて先日のコト【鉄J誌の増刊「列車追跡」】を入手できました・No.3とNo.4。昭和45年と46年の記事掲載で日本縦断ドン行旅や鹿児島機関区C56入換仕業添乗記など涙モノの構成です、一気読みが勿体無くてチビリチビリとめくっております。国鉄列車は当然ながら各種蒸機が主役、ただ主役以上に心惹かれるのが今はなきローカル私鉄や軽便、森林鉄道です。新幹線や寝台特急が華々しく疾走していた同時期に小さいけれど魅力溢れる情景も展開されていたのだと改めて認識させられます。当時はD51が牽引する鈍行客レも有ったのですね・マイカーの普及が進んでいたとは言え昭和40年代はやはり鉄道の黄金期だったのだと思います・厳密には1960年代なのでしょうが!?。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年10月30日 (日) 11時54分

「列車追跡」シリーズをまとめた本ですね。あの頃は当たり前だった風景が時を経て懐かしく貴重なものに思えてきます。「列車追跡」シリーズは鉄道の生の姿を伝える名作だと思います。世の中、進んでくると豊かになるとともに集約化も進行するようです。効率という名の下に不採算な部分や不便な部分はどんどん切られてきましたね。それが世の中というものですが、大小様々なものがそれぞれの役割を果たしながらけなげに頑張っていたあの時代、ノスタルジーだけではなく何ともいえない魅力を感じます。

投稿: Nakachan | 2011年10月31日 (月) 05時27分

トラムウェイ、絞折妻・鋼板屋根仕様のオハ35、先週末から入線しています。

先住のKATOオハ35や、海龍オハ61と比較してみました。
個人的な印象では、KATOオハ35よりは少々優れるも、海龍オハ61とは良い勝負だと感じました。
室内の椅子に関しては、海龍オハ61の勝ち。
ドアが選択できる件に関しては、トラムウェイのオハ35というように、何れも捨て難い製品だと思いました。

45年前、小高模型のペーパーキットを組んだ鉄道少年としては、最近のHOプラ製品はどれもが及第点です。

投稿: hvcc | 2011年11月 1日 (火) 18時48分

hvcc様、トラムウェイオハ35についての他社モデルとの比較、ありがとうございました。入線が楽しみになってきました。小高模型といえば、プレスボードというペーパーを使ったキットでしたよね。

投稿: Nakachan | 2011年11月 3日 (木) 23時34分

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