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2011年10月13日 (木)

来年(度)のリフィル

ちょっと気が早いですが今年もネットで来年(度)使用するシステム手帳のリフィルを購入しました。このリフィル、意外と高く1年分のリフィルを収納する保存用バインダーまで購入すると結構なお値段になります。それでも使い勝手がよいので毎年使っています。

まっさらなリフィルが届くと来年こそいい年にするぞという意欲が…。意欲だけの空回りに終わらないように有効活用していきたいと思います。

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コメント

(連続投稿並びに本題と掛け離れたコメントで恐縮です)。「世間の衛生事情と自動化について」。除菌効果の有るハンドソープ、今では当たり前となった感が有りますが昔は牛乳石鹸で充分でした。近所に点在した空き地での泥んこ遊び、家に帰っても水で手洗いする位で色々な菌達とも仲良しこよし。駄菓子屋で飲食するジュースや5円菓子、合成添加物の宝庫でした。それらに起因すると思われる中毒症状は今の処は皆無です。除菌や殺菌洗浄剤が巷に溢れる現代、昔は聞いた事も無かった各種アレルギーが子供達に起こっているのは何故でしょう。親世代の合成添加食品摂取にも因果関係が有るのかなァと考えたりします。最近の公衆トイレ、特にショッピングモールや観光施設に付随した処はフル装備ですね。勝手に流して勝手に洗い乾燥まで、吹上浜駅の厠を使っていた頃には想像すら出来なかった進化です。夜は夜で明かりのスイッチを探す必要も減りました、自動点灯してくれます。その内に「手洗いをしっかりしてください」等と御節介な言葉を喋るWCが登場するのでは?。前に立っても開かない自動ドア、スイッチ「ON」を忘れています・キハ20を思い出す仕掛けですね。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年10月14日 (金) 22時00分

いろいろ考えさせられるコメントありがとうございました。清潔と自動化が進む社会は、ひとつには企業の利潤追求が要因になっているのかもしれません。人々が求めるより清潔な社会、より利便性が高い社会へと社会の要求に応える形で、または企業側から他社との差別化を図るために消費者に提案する形でなされているような気がします。それに伴う技術の進歩も目を見張るものがあります。経済成長著しかった昭和の頃から見ても現在の社会は空想の未来物語であったようなものにあふれています。一方でアレルギーの問題や子ども達の生きる意欲の低下など人として根本的な部分での課題も問題になっています。人間はどのような社会を築き、どのように生きていくのが幸せで、より自然な生き方なのか、個人一人一人が考える問題であり、また社会全体としても議論していく問題であると思います。

投稿: Nakachan | 2011年10月15日 (土) 09時06分

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