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2011年10月12日 (水)

雪路をいくドキュメント

夕方6時30分頃地元のスーパーに行くと生ものや惣菜に次々と半額のシールが貼られていきます。このスーパーでは地元の漁港にあがった鮮魚も並び、新鮮な刺身を手に入れることができるのは有り難いことです。その刺身が半値で買えますので、つい手が出てしまいます。先日はイサキ、今日はトビウオの刺身を買ってきました。南九州特有の甘い刺身醤油でいただきます。自然と焼酎が進みます。

さて、先日ユーチューブで国鉄時代というキーワードで検索したところ「雪の鉄路を走り続けて」というドキュメントを見つけました。NHKで放送されたのでしょうか、番組が3分割され10分程度のファイルとしてアップされていました。石北本線の常紋峠を越えるコンテナ列車運転のドキュメントです。プッシュプルで峠を越えるDD51にそれぞれ乗務する機関士お二人が無線で連絡を取り合いながら峠と格闘する姿は近代化された車両とは言え、蒸気機関車時代と同様の緊張感と迫力に包まれていました。闇に包まれた真っ白い世界、レールも雪に埋もれて見えない吹雪の路をDD51が空転にあえぎながら今にも止まりそうな速度で登っていく様子は実にドラマチックでした。

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コメント

管理人様、こんばんは。鹿児島に生まれ育ち暮らし続ける者には甘めの濃い口醤油は定番品、初めて上京し賞味した塩辛いだけの醤油には閉口しました。料理全般に甘口な味付けの多い鹿児島、芋焼酎の辛さにはベストマッチなのでしょうが苦手な来訪者もいらっしゃると思います。因みに代表的な土産品でもある「サツマ揚げ」。串木野以南ではノーマルなチケ揚げが常識ですが阿久根を中心とする北薩地区では豆腐を混ぜ込んだブ厚いモノが標準。マズくはないのですが中の微妙なフワフワ感や揚げ表面に生じる浮いて波打つ皮身が少し苦手です(食されたこと御座いますか?)。北薩で育った実家の両親は『美味しい』を連呼しながら食べているんですが1枚で御馳走様。やはりノーマルな方が旨いと桜島フェリーの船上で御約束「うどん」を味わいながら思います。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年10月14日 (金) 21時12分

慣れ親しんだ味なのか、こちらの食文化にマッチした味なのか、甘いとろっとした刺身醤油でなければ刺身を食した気持ちになれません。さつま揚げといってもいろいろですね。とうふを混ぜ込んださつま揚げ、食べたことがあります。こちらの近くの店で作っているさつま揚げはぎしっとしていて魚を食べているという実感があります。店先で跡取りの息子さんが魚をさばいている様子は何とものどかでいいものです。

投稿: Nakachan | 2011年10月15日 (土) 08時48分

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