« OMー2 | トップページ | 18Dコンテナに色差し »

2011年11月 9日 (水)

Cessna

数日前に掲載した「昭和25年」の写真について、夢幻鉄道様からいろいろ考察をいただきました。古い写真ぐらいの感覚しかなかった身には、非常に興味深い内容でした。写真に写っている航空機はセスナの初期型ではないかとのご指摘。

もう一枚関連する写真がありました。先日の機体と同じものではないようですが、同型機のように思われます。尾翼にははっきりと「Cessna」のロゴが記されています。

005

005_2

|

« OMー2 | トップページ | 18Dコンテナに色差し »

航空機」カテゴリの記事

コメント

管理人様、こんばんは。写真が持っている証明力を改めて認識させられました。尾翼にくっきりと機種名が描かれていますね、しかも現代に至る単発プロペラ軽飛行機の方向性を決定付けた名機・170シリーズ。航空史上としては2世紀目に入った21世紀の今でも改良・発展型のセスナが民間の初等訓練や航空写真撮影等々に幅広く利用されている事を考えますと唸るしか有りません。調査ついでに某国内航空史研究サイトを覗きましたら鴨池空港で起きたフレンドシップ機(当時、全日空ローカル便の主力機材だったとか)オーバーラン事故の原因究明調査時に撮られた写真が。機体の損傷云々よりも干潟が広がる周囲の情景に目を奪われました。昭和41年の出来事だそうです、翌年から本格的に始まる与次郎の埋め立て工事。航空機の離発着と長閑な浜辺を一度に味わえる貴重な場所だったのですね~、でも授業中は煩かったでしょうネ鴨池の小中学校。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年11月10日 (木) 20時48分

夢幻鉄道様、写っている航空機について詳しく書き込みくださいましてありがとうございます。軽飛行機の代名詞のようなセスナ。この頃に既に空を飛んでいたのですね。記念撮影をしている写真を見ると、尾翼に記されたセスナのロゴを意識して撮っているような構図に思えます。鴨池空港には縁がなかったのかわずかな記憶しかありません。しかし、小学校の教室の窓から離発着する航空機はよく見えていました。

投稿: Nakachan | 2011年11月10日 (木) 22時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Cessna:

« OMー2 | トップページ | 18Dコンテナに色差し »