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2011年11月

2011年11月30日 (水)

保険のおばちゃん

保険をどうしようか思案中です。生命保険はさておき、医療関係をどうしようか。生命保険会社のおばちゃんは盛んに接触をとろうと攻勢をかけてきます。以前読んだ新書「生命保険の罠」を読み返し、保険のからくりを復習することに。これを読むといかに保険会社のいいようにされているかがよく分かります。今日は保険のおばちゃんがやってきました。復習したおかげでおばちゃんのセールストークの裏やいかに売り込もうとしているかというしたたかさが見え見え。いろいろこちらから質問したり、保険会社のいいようにはされないこちらの考えを示したりしたところ、今日は商機なしとみたのかそそくさと退散していきました。

おばちゃんが口にするのは最悪のことばかり。確かに可能性は0パーセントではありませんが、いかにも100パーセントのように煽ってきます。聞いていると気分まで悪くなりそうです。うちの若い女子職員はこのおばちゃんの攻勢にあい、かなり落ち込んでいました。プライベートなことまでかなり突っ込まれたようです。これって不安を煽った悪質な詐欺に近い商法ではないかとさえ思えてきます。

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2011年11月29日 (火)

全般検査

昨日、まとまった時間ができましたので永らく続けてきたコンテナの処理を終わりました。新製後間もないコンテナということで18Dと19Dそれぞれ3個ずつ色差しのみでウェザリングなしとして残しておきました。こうなると載っかる方のコキのてかてかが気になりますが、こちらの方もおいおい取りかかっていこうと思います。

今日は私自身の全般検査をしてきました。この全般検査でのお楽しみというか醍醐味は胃カメラ時の麻酔。胃カメラを入れる前に麻酔をしてもらうと2時間弱真っ昼間に熟睡することができます。今日も看護師さんに起こしてもらうまで気持ちよく休むことができました。仕事を公にウヤにしての真っ昼間の熟睡、これはやめられません。胃カメラは…という人もいますが、あの白いものを体から出し続ける難儀さを思えば、こんな楽なことはありません。

さて、全般検査の結果ですが、血液検査のデータは幸いすべての数値が基準値内に納まり、目標達成。数値改善に取り組み始めて以来、基準値内達成が続いています。鉄道趣味を末永く楽しむためには健康は欠かせません。鉄道趣味のためだけではありませんが、鉄道趣味が占める貢献度の割合が大きいのは事実。私にとって鉄道趣味は健康へのモチベーションを持ち続ける大きな要素の一つであります。

全般検査が終わり、職場へ復帰。その後は夜8時30分過ぎまで会合。帰宅後夕食をとりながら国鉄時代に行われたC571号機の全般検査のDVDを見ました。

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2011年11月27日 (日)

お疲れモード

今日は、朝から仕事の一日。勤務時間終了後、引き続き懇親会があり、帰宅したのは午後11時前でした。少々、お疲れモードですが、明日は振り替えで休みです。早起きして有効に使えるようにしたいと思います。

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2011年11月25日 (金)

心岳寺参り

今朝の新聞に心岳寺参りの記事が載っていました。先日、参加者募集の記事が載っており、関心を持っていました。ご存じの通り、現在の採石場へ上がる跨線橋の下に心岳寺参り用の臨時ホームがあり、現在でもその石積みのホームが残り、当時の賑わいを知ることができます。今回の心岳寺参りは吉野台地から急峻な山道を下る戦前用いられていた参道を利用したとのことです。草払いなどの準備をした上でのお参り。このような旧道にはたいへん興味があり、魅力を感じます。鉄道の廃線跡にも似た感覚でしょうか。いにしへの人が利用した路には歴史のロマンがあふれているように思います。

写真は5年ほど前に撮影したB737。

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2011年11月23日 (水)

補修塗装

今日は勤労感謝の日。子どもたちから手書きの感謝状をもらいました。また、がんばる元気が出てきました。

ものへの労もねぎらわなければと、革靴3足と手帳の皮の手入れをし、車も午後から雨が上がったのでワックスがけをしました。ものを最高の状態で保たんとするメンテナンスはなかなか楽しいものです。

ちょっと飽きがきそうなのですが、コンテナの処理も進めました。耳のお供は70年代のフォークです。退色表現をした後、軽くウェザリング。コンテナによく見られる部分的な補修塗装も試してみました。退色表現に使用した塗料と同じ溶剤を染み込ませた綿棒で拭き取っただけです。遠目にはそれなりの雰囲気は出ているようですので、補修部分や形などを実物写真で確かめながら、いくつか増殖させたいと思います。

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2011年11月22日 (火)

何でもある店

東シナ海を望む絶景の地で研究会があり、帰りは少々遠回りをして買い物。

買い物をしたのは写真にあるお店。田舎の町外れにどかんとあります。何でもあることと24時間営業であることがこの店の売り。お客さんはマイカーやお店が出している買い物バスでやってきます。田舎で商売になるのだろうかと思いますが、広い駐車場はいつも車でいっぱいです。店の前にずらっと並んでいるのは、お客さんの車ではありません。この店の一番大きな商品である自動車が陳列してあるところです。真横から見ると鼻先がきちんと揃えられていて見事な光景です。

この店の立地は地元川辺、近隣の知覧、枕崎、加世田からの集客を見込んでおり、実際多くのお客さんがやってきています。南薩線の主要駅があった地方都市ですね。

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何でもある商品の中から、模型用に塗料調色セットやトップコート、密着スプレーなどを買ってきました。塗装のくいつきをよくするにはミッチャクロンという商品がいいらしいのですが、この店には置いてありませんでした。代わりに買ってきたのが下の密着スプレー。模型用に使えるか分かりませんが、試してみたいと思います。

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2011年11月21日 (月)

コウノトリ

今年もコウノトリがやってきました。情報はかなり前から入っていたのですが、今日ようやく目にすることができました。昨年は新聞に載るなどかなり話題になりました。2年目ということもあるのか今回は注目度が低くなっているように感じます。

足につけている標識から昨年度と同じ個体がやってきたようです。この辺りはえさが豊富にありますのでお気に入りの場所となったようです。

写真は今日の午後3時過ぎに撮影したものです。

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2011年11月20日 (日)

はーっ

昨晩遅くにこちらへ帰ってきました。途中、道路の先の闇で赤い棒が振られています。警察の検問でした。免許証の提示を求められることはなく、飲酒運転の有無を確かめる検査のみ。若い警官が「飲酒運転の検問です。はーっと息を吐いてください」と言いますが、目の前の警官に息を直接は着かけるのも失礼かなと思い、「はー」ではなく「ふー」と細く遠慮がちに息を届けました。それではだめだったらしく、はーっと吐いてくださいともう一度促されました。仕方なしに目の前にある警官の鼻に向かってはーっ!お互いあまり気持ちのいい検査ではありません。

今日は、7~8個のコンテナを新品ではなくし、ついでにカトーのDD51にも追加で少々化粧をしてあげました。

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2011年11月19日 (土)

JTA B737

長男の腕時計がおかしくなり、修理を依頼していました。見てもらったところ、ホームタイムの設定がおかしくなっていたとのこと。ソーラーの電波時計でクロノグラフの多機能時計です。ボタン操作を誤ってホームタイム?なるものを変更してしまったのかもしれません。最近の代物は携帯電話をはじめとして昭和の人間にはよく理解できません。修理伝票の代金欄に「0円」という文字が手書きされているのに気づいてはいたのですが、修理代金を尋ねると昭和の香りのするおばちゃんが「修理代金はいりません」と笑顔で答えてくれました。操作ミスの可能性大ですが、簡単に正しい時間を刻まなくなる高価な時計に少々不満を持ちつつも、おばちゃんの笑顔で帳消しになった気がします。

おかしなことがもう一つ。妻の車のキーが分裂してしまいました。金属部分とプラ部分が外れ、プラ部分はばらばらになっています。車で踏んづけたわけでもなく、普通に使っていてこんなことになったようです。エンジンをかけるのも大変。私の車に比べればうんと新しいのに何故?妻が怪力で、エンジンをかける度にキーに疲労を与えていたのか。真相ははっきりしませんが明日、ディーラーに持って行きどうにかしてもらわなければなりません。

写真はかなり前に鹿児島空港で撮ったものです。JTA、日本トランスオーシャン航空のB737。シャッターを切った段階で車輪が収納し切れていません。日没に近い時間帯のため、真横からに近いライティングです。尾を切り取られて市場に並んでいるまぐろのような構図になってしまいました。

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2011年11月18日 (金)

青空バックで

今回のワールドカップ女子バレー日本チームの試合は見応えがありました。前半の取りこぼしが惜しまれますが、後半の怒濤のごとき快進撃に同じ国民として嬉しくなりました。最終戦では五輪出場行きの切符が今大会では得られないことが分かっていたにもかかわらず、あのモチベーション。選手一人一人はもちろんのことそれをまとめる監督の力にリーダーとしての底力を感じました。東日本大震災や経済減退で危機的状況にある日本ですが、国民に力強く生きる勇気を与えてくれたことは間違いないと思います。金メダルを目の前にしたアメリカをストレートで下す力がどこから生まれてきているのか、日本人一人一人が共有したいところです。

最近、ブログに写真を貼り付けることが少なくなってしまいました。写真とともにある生活をしようと以前、文字だけの日誌だったものを「写真日誌」という形に移行したのですが、どうも初心を忘れてしまっていました。毎日、何らかの形で写真を撮りたいものだと思います。また、以前撮った写真を振り返ってみる機会としてときどき引っ張り出し、載せてみたいと思います。

かなり前に撮った写真です。鹿児島空港をB767が離陸したところ。この日は空が澄み、青空バックで撮影することができました。離陸を追い、脚立の上でおっかなびっくり体をひねりながらのシャッター。体の体勢と航空機の速さで構図どころではありません。よって若干のトリミングをしております。ギア収納中の写真はどうも様になりませんので、ギア収納扉が閉まるのを待っての一枚です。もうこれ以上体をひねれないというところでやっと航空機のおなか周りがすっきりとした姿になりました。

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2011年11月16日 (水)

602

今日の研究会が終わり帰宅する際、鹿児島市電沿いに交通局の前を通るルートをとりました。昭和の香りを伝える交通局に集う電車群はいつ見てもいいものです。道路に近いところには朝夕の波動輸送用の古い型の電車がずらっと並んでいます。不景気による広告主撤退で交通局オリジナル塗色が電車がほとんどになっていますので、時代がひとつ戻ったような錯覚に陥ります。

交通局を過ぎてしばらく進むと旧型の電車がやってきました。夕方ですので波動輸送についているようです。おでこに1灯ある標識灯がシールドビームかされていない美しい姿。番号を見ると602でした。600形といえば交通局オリジナルの空気バネ車を思い浮かべますが、初期車はコイルバネ台車。500形の淘汰が進む中、よく残っているなあと嬉しくなります。安全のために下部にもう1灯シールドビームが追加されており、両方を輝かせながら走っていきました。

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2011年11月15日 (火)

時計

今日の鉄分はほとんどなし。夜9時まで会合でしたので、帰宅してからの食事作りなどで精一杯。少々風邪気味でしたので、体を温めるために燃料を少々。おかげでずいぶん調子が良くなりました。

明日から鹿児島市内で2日間研修会。職場を離れてのリフレッシュです。久しぶりに会う旧友との会話も楽しみです。ところで先日紹介した鉄道時計の懐中時計ですが、その正確な時の刻みに感心しています。私が現在使っている腕時計はシチズンしか製品化していなかった頃の電波時計。電源は太陽電池です。電波によって1日1回の修正を行いながらの時の刻みです。一方でこの懐中時計は、ゼンマイでの完全自律での時の刻み。もちろん電子部品は一切なし。それで電波時計と変わらない正確な時を刻んでいくのですから、その技術力に脱帽です。日本の鉄道の正確さは、このような技術にも支えられていたのかもしれません。

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2011年11月14日 (月)

今日も晩酌をやめて…

ちょっと風邪気味。用心して早く直さなくてはなりません。夕食時にアルコールをとらなくなって1週間が過ぎました。今日も、夕食は早々に終わり、たっぷりと時間が作ることができました。

相変わらずのコンテナの処理の続きをしました。とりあえずの仕上がりですが、6個終了。これでコキ5両分のコンテナの処理が終わりました。DD51を先頭に線路上に並べてみました。未処理のプラレール的な質感よりは少しはましなようです。

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2011年11月13日 (日)

心岳寺参り

朝刊に心岳寺参りの募集記事が載っていました。心岳寺は現在の日豊本線竜ヶ水・重富間にある平松神社にかつてありました。戦前まで鹿児島三大参りとして賑わったようです。採石場に登る跨線橋の下に現在でも石造りの立派な臨時ホームが残っています。心岳寺参りのときにはこの臨時ホームに列車が停車していたといいます。人知れず存在する心岳寺参り用の臨時ホーム。もう少し注目されて良いような気がしますが、日豊線を日常的に利用する人でも知らない人がほとんどなのではないでしょうか。

石橋をはじめとして歴史的な意味のある構造物が説明板の設置もないまま埋もれてしまっている例があまりにも多いように思います。歴史的遺産を守り、市民の意識を高めるためにも積極的にこのような遺産を広報し、生かしていく必要があると思います。

さて、心岳寺があったと言われる現平松神社と採石場下のホームはかなり離れているのですが、それはなぜでしょう。平松神社付近にホームを設置するのは難しいことではなかったのではないかと思われます。

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2011年11月12日 (土)

上野城の謎

夕方、今年の県小学校社会科作品コンクール入賞者の作品を見に行ってきました。小学生とはいえ夏休みを中心にまとめた自由研究は見応えがあり、毎年の楽しみのひとつです。

今年、おもしろいなあと思った一押しは上野城の研究。鹿児島市内の鹿児島本線沿線にあり、目立つ存在です。お城といってもかつて結婚式場だった建物で、お城を摸して造った近代建築。

これまで結婚式場だったということやお城のレプリカ的な建物だったのであまり興味を持たなかったのですが、小学生の研究を見てたいへんおもしろいものだと気づかされました。

お城の謎解きのような展開になっており、まずはこのお城にはモデルがあるのかという考察から。全国にあるお城の写真と比較しながら類似点と相違点をいくつかのポイントに分けて○×でまとめ、すべて○が付いたお城は九州の唐津城。確かに写真で比べるとうり二つ。

後に上野城本丸?への社長取材で先代が城好きで唐津城を摸して造ったということが分かり、考察は大正解。他に、立地における唐津城との類似点やなぜ結婚式場を造るときにお城の建物にしたのかなど、なるほどとうなるものばかり。

市街地にあるお城のため、電線や建物がじゃまして上野城を美しく見る場所は限られているとのことで、美しく見えるポイント探しまで決行し、美しく見えるポイントからの写真も地図ととものいくつかまとめられています。

他にも米作りに関連して「ぬき」の研究など、家族や先生のアドバイスをもらいながらだと思いますが、小学生が自分の手でまとめた見応えのある研究がずらりとあり、ひとつひとつじっくりと見てきました。

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2011年11月11日 (金)

鉄道時計

高校入学祝いに時計と万年筆を買ってもらいました。時計と万年筆を所持することは高校生の証でもある時代だったと思います。クォーツではなく自動巻のゼンマイ時計が主流の時代でした。耳を近づけるとかすかにカチカチというリズミカルな音が聞こえ、細い針が動く様子に精密機械のおもしろさを感じたものです。

今日、本を読んでいましたら鉄道時計のことが出てきました。そういえば鉄道時計を持っていたよなと思い起こし、棚から取り出し手に取ってみました。ずっしりとした手応えと金属質の冷たい質感。ゼンマイを巻くと久しぶりに動き始めました。耳に当ててみるとカチカチというまるで時計の心臓が動いているような音を聞き取ることができました。

時刻を合わせるためにノブを引くと小さな秒針は0秒を指すところまで通常通り運針して停止、時刻を合わせ00秒になった瞬間にノブを戻すと正確な時刻を刻み始めます。朝、時刻を合わせ、今現在秒の狂いもありません。

この時計、国鉄時代の鹿児島駅で行われたイベントで購入したもの。いくつか並んでいるうちの気に入ったものを選びました。裏を見ると「昭43鹿鉄」の刻印があります。今から43年前の刻印。もちろん実際に鉄道の現場で使用された時計です。

鉄道時計には鉄道マンの誇りが宿っているような気がしてなりません。

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2011年11月10日 (木)

18Dコンテナに色差し

ノンアルコール作戦は順調に遂行中です。食事の時間が短くなり、その後の時間もたっぷり使えるのは、すかっとビールもどきを飲む快感を上回っています。

カトーの18Dと19Dのコンテナ処理は相変わらず続いています。ノンアルコール作戦が今後も順調に進めば、こちらの進捗も加速させることができるかもしれません。

今日は、まず情報収集。コンテナの退色具合や汚れの付着状況がよく分かる写真はないかとネットを捜してみました。これまでもいくつかは見つけていたのですが、貨物列車に特化したブログを運営されている方がおり、その中にコンテナの写真や機関車の写真が豊富にアップされているのを見つけました。最強の資料集となりそうです。

これによると18Dコンテナも後に塗られたのだと思うのですが、19Dコンテナと同じようにフォークを刺す部分に黄色い縁取りがなされ、扉上下のロック部分も黄色く着色されていました。簡単な作業なので早速取りかかり、18Dコンテナ30個分の色差しをしました。

真ん中の18Dは退色などのウェザリングをしてあります。右手の18Dは扉のパッキンと黄色の色差しのみ。まだ処理がうまくありませんが、素のままよりは感じが出てきたような気がします。

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2011年11月 9日 (水)

Cessna

数日前に掲載した「昭和25年」の写真について、夢幻鉄道様からいろいろ考察をいただきました。古い写真ぐらいの感覚しかなかった身には、非常に興味深い内容でした。写真に写っている航空機はセスナの初期型ではないかとのご指摘。

もう一枚関連する写真がありました。先日の機体と同じものではないようですが、同型機のように思われます。尾翼にははっきりと「Cessna」のロゴが記されています。

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2011年11月 8日 (火)

OMー2

今日のトップニュースの画面に見慣れたデザインのカメラが…。光学メーカーの不祥事でした。個性的なカメラをまじめに出しているメーカーだけに経営陣の不適切な処理によりこのような形で社会の批判を浴びるのはユーザーとして切ないものです。

このカメラとの出会いはかれこれ30余年前のこと。他のメーカーのカメラとも十分比べた上で購入しました。それだけに思い入れのあるカメラです。今日の件を受け、久しぶりに防湿棚から出してみました。最近のカメラを使い慣れた手には非常に小さく感じます。あまり大きくない私の手にもすっぽり収まる大きさ。それに対してファインダーを覗いたときの広さと明るさは特筆もの。グリスの利いたピントリングを回してピントが合う様に、写真を撮る楽しさが蘇ってきました。

期待もせずにスイッチを入れてみると、なんと露出計の針が動くではありませんか。もう10年単位で使っていないはず。入れっぱなしになっていたボタン電池が生きていました。そして試しにオートでシャッターを切ってみるとTTLダイレクト測光が機能し、蛍光灯のともる部屋でしたので露光時間に達したときにしばらくしてからシャッターが閉じられました。

久しぶりに会った旧友を手に写真を撮りに出かけたくなりました。

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2011年11月 7日 (月)

南東の空に閃光

毎日の生活の中からアルコールを断つことと、健康のためにウォーキングをすることは以前からの大きな課題でした。アル中になるほど大量のお酒を飲むわけではありませんが、夕食に時間がかかることと、酔いのせいでできることが限られることは毎日の中で大きな損失と認めながら改善できない毎日でした。しかし以前、アルコールも断ち、ウォーキングも雨が降っていてもするくらい毎日の日課としていた頃もありました。

そこで昨日、ひらめきました。アルコールを断つということはそれにかかる費用が浮くということ、ウォーキングを続けることは健康の維持・増進の一助となり、長い目で見ると医療費の節約になることです。その分を一日アルコールを断ったら○円、1時間ウォーキングをしたら○円といった具合に手帳に記録をとりながら積み立てていったらどうでしょう。生活改善のためにがんばった自分への褒美です。

このひらめきは効果がありました。今日は早速、新コースへ1時間のウォーキングを実行。夕食もアルコールなしで短時間で終了。褒美として○円の積み立てができました。これなら褒美に目がくらんで続けることができそうな予感です。もちろん褒美の積み立ては鉄道模型に化けます。

ウォーキングを終えて帰り着く直前、南東の空に閃光が走りました。時刻は19時25分頃、ちょうど輝く月の近くでした。一般の流れ星より圧倒的に明るく、帯も太く、しかもいくつかに分裂しながら流れました。まるであの「はやぶさ」が地球の大気圏に突入したときのように。大きめの隕石だったのでしょうか、それとも衛星だったのでしょうか。

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2011年11月 6日 (日)

休みの日のいろいろ

今日は息子が所属する部活の当番日でした。朝、6時過ぎにこちらを出発し、終日グラウンド。ブロックの1年生大会があり、めでたく優勝でした。帰宅後、今度は娘を連れて市立図書館へ。帰りに書店に寄り、文庫と新書を数冊購入。その後、眼鏡を新調するために眼鏡店へ。その帰り、スキャンした写真データの入ったSDカードを持って実家へ。夕食後、自宅のプリンターのインクがなくなりかけているとのことで電気店へ。こちらに帰ってきたのはもうすぐ日付が変わる頃でした。明日はいつもの通り5時過ぎには起きなければなりません。客車オルゴールのハイケンスのセレナーデを回し、お休み放送をした後、無理の利かない年齢になってきましたので床につくことにします。

♪たたたたたたたん、たたたたたん、ちゃん♪ええ皆様、夜も更けて参りました。ただいま列車は○○付近を走行中です。本日はこの放送を持ちまして…

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2011年11月 5日 (土)

旧客予約

11月とは思えない暖かさ。今日行った床屋も冷房をかけていました。夕方、10号線を姶良方向から南下。後ろから817系が追いかけてきました。竜ヶ水で追い抜かれそうになりましたが、ここで停車。対向する列車として787系きりしまとすれ違いました。しばらく走ると佐土原行きの817系とも。先ほどの下り817系は竜ヶ水で上り列車2本を待避するんですね。単線区間での列車運行は本数が多い場合、たいへんです。

さて、日豊本線をはじめ鹿児島県内を走っていた旧型客車列車の模型鉄道での再現をするためにカトーから再生産される旧客を予約しました。カトー製品は他社製品に比べて価格が手ごろなのが嬉しいところ。模型店の割引率も高いのでさらにお得です。今回は、スハ43ブルー改装形1両、スハフ42ブルー改装形1両、スハフ42茶1両、オハ47ブルー改装形2両を予約しました。茶色のスハフ42は鳥栖から鹿児島本線を下ってくる編成にくっついてくることがありました。

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2011年11月 4日 (金)

昭和25年

今日仕事から帰ってきて残りわずかになっていた実家のフィルムスキャンを行い、めでたく終了しました。あまり外へ出歩くことのできない体ですので、ときどきテレビに大写しにしながら思い出を語り合ってもらえたらと思っています。

夢幻鉄道様から航空機の写真のリクエストをいただきました。あまり撮っていないものですから期待にお応えすることできず申し訳ないのですが、いくつか紹介したいと思います。以前のブログ等で紹介したものと重なるものがあるかもしれませんが、お許しください。

昭和25年と記された紙袋の中に入っていた白黒フィルム。スキャンすると航空機を背にした集合写真が現れました。桜島を背にした集合写真も含まれていましたので鴨池の空港なのかもしれません。60年ほど前の写真のようです。古写真ということで登場される方の顔をそのまま掲載することをお許しいただきたいと思います。

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2011年11月 3日 (木)

父が撮ったB737

11月に入りました。今日は文化の日でお休み。実家の写真のデータ化を進めました。時折、私の子どもが小さい頃の写真があり、あんな頃もあったなあと懐かしく思ったり、両親の写真にまだこの頃は山に登ることができたんだなあと思ったり、悲喜こもごも。そんな作業もようやく終わりが見えてきました。下の写真は私が両親を沖縄に呼んだときに父が鹿児島空港で撮ったもの。トリミングしてあります。機体が時代を感じさせます。

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