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2011年11月10日 (木)

18Dコンテナに色差し

ノンアルコール作戦は順調に遂行中です。食事の時間が短くなり、その後の時間もたっぷり使えるのは、すかっとビールもどきを飲む快感を上回っています。

カトーの18Dと19Dのコンテナ処理は相変わらず続いています。ノンアルコール作戦が今後も順調に進めば、こちらの進捗も加速させることができるかもしれません。

今日は、まず情報収集。コンテナの退色具合や汚れの付着状況がよく分かる写真はないかとネットを捜してみました。これまでもいくつかは見つけていたのですが、貨物列車に特化したブログを運営されている方がおり、その中にコンテナの写真や機関車の写真が豊富にアップされているのを見つけました。最強の資料集となりそうです。

これによると18Dコンテナも後に塗られたのだと思うのですが、19Dコンテナと同じようにフォークを刺す部分に黄色い縁取りがなされ、扉上下のロック部分も黄色く着色されていました。簡単な作業なので早速取りかかり、18Dコンテナ30個分の色差しをしました。

真ん中の18Dは退色などのウェザリングをしてあります。右手の18Dは扉のパッキンと黄色の色差しのみ。まだ処理がうまくありませんが、素のままよりは感じが出てきたような気がします。

Dsc_0311

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