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2011年11月22日 (火)

何でもある店

東シナ海を望む絶景の地で研究会があり、帰りは少々遠回りをして買い物。

買い物をしたのは写真にあるお店。田舎の町外れにどかんとあります。何でもあることと24時間営業であることがこの店の売り。お客さんはマイカーやお店が出している買い物バスでやってきます。田舎で商売になるのだろうかと思いますが、広い駐車場はいつも車でいっぱいです。店の前にずらっと並んでいるのは、お客さんの車ではありません。この店の一番大きな商品である自動車が陳列してあるところです。真横から見ると鼻先がきちんと揃えられていて見事な光景です。

この店の立地は地元川辺、近隣の知覧、枕崎、加世田からの集客を見込んでおり、実際多くのお客さんがやってきています。南薩線の主要駅があった地方都市ですね。

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何でもある商品の中から、模型用に塗料調色セットやトップコート、密着スプレーなどを買ってきました。塗装のくいつきをよくするにはミッチャクロンという商品がいいらしいのですが、この店には置いてありませんでした。代わりに買ってきたのが下の密着スプレー。模型用に使えるか分かりませんが、試してみたいと思います。

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コメント

管理人様、こんばんは。本当に日常品ならば何から何まで揃う巨大な店舗です。食料品や衣料品は言うに及ばず小型乗用農機や軽自動車、お仏壇まで並ぶ情景は見ているだけで半日遊べます。眺めていますと店員さんが小まめに陳列を直したり補充したり、大規模店舗では疎かになりがちな商品管理を実に丁寧に。組織全体として商いの基本を大切にされており無茶な店舗数拡大を控えている社長さんの堅実な経営手腕と併せて全国的にもトップクラスの24h総合スーパーではないでしょうか。今朝の地元紙に依ると1号店の近くで幼稚園を開かれるとか、定期的に独居高齢者宅へ送迎車を往復させたり地域に密着した質の高い企業姿勢を今後も期待を込めて注視していきたいと思います。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年11月23日 (水) 17時50分

小さな地方都市に巨大スーパーというのはこれまでの感覚ですと結ぶ付きにくいものですが、それを新しいビジネスモデルとして成功させた功績を大きいですよね。何よりも地方を愛するからこその発想が地元の人たちのニーズをつかみ、心もつかんだのだと思います。地方の人たちの暮らしが便利で豊かなものになるようこれからの展開にさらに注目です。

投稿: Nakachan | 2011年11月24日 (木) 17時38分

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