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2011年11月 5日 (土)

旧客予約

11月とは思えない暖かさ。今日行った床屋も冷房をかけていました。夕方、10号線を姶良方向から南下。後ろから817系が追いかけてきました。竜ヶ水で追い抜かれそうになりましたが、ここで停車。対向する列車として787系きりしまとすれ違いました。しばらく走ると佐土原行きの817系とも。先ほどの下り817系は竜ヶ水で上り列車2本を待避するんですね。単線区間での列車運行は本数が多い場合、たいへんです。

さて、日豊本線をはじめ鹿児島県内を走っていた旧型客車列車の模型鉄道での再現をするためにカトーから再生産される旧客を予約しました。カトー製品は他社製品に比べて価格が手ごろなのが嬉しいところ。模型店の割引率も高いのでさらにお得です。今回は、スハ43ブルー改装形1両、スハフ42ブルー改装形1両、スハフ42茶1両、オハ47ブルー改装形2両を予約しました。茶色のスハフ42は鳥栖から鹿児島本線を下ってくる編成にくっついてくることがありました。

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コメント

(前略)先日の列車追跡シリーズ本を鈍行ペースで読み進めております。大小の蒸機が機関区駐在、構内入換仕業、そして当たり前の様に営業列車を牽引している姿に歓喜している状態です。その中に博多から静岡へ行く旧客(臨急)列車の同乗ルポが有りました、どうやら高校の修学旅行に充当された由。専用塗色のECでの旅行も良かったでしょうが旧客のソレも格別な移動だったでしょうネ。ルポを書き纏められたのは当時高校生の栗原隆司氏(詩情豊かな作風が大好き)後のプロカメラマン。乗られていたハコはスハフ42(282)、小生が小僧の頃に出水駅で初めて撮った下手なスナップに写っている青いハコ(残念ながら現役時に撮影した唯一の旧客)。既に少し窶れた姿でローカル仕業に就いていましたが全盛期同様・天下の大幹線を走っていた時代も有ったのだと感無量でありました。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年11月 6日 (日) 11時42分

今の私たちから見ると当たり前がすべて特別に見えます。こんな時代に鉄道趣味を謳歌できた方々をうらやましく思います。旧型客車での修学旅行、雰囲気があって良さそうですね。冷房がないのが当たり前の時代でしたから、旧形客車でも何の不満もないですよね。今の時代だったら、出入り口のドアが手動で走行中でも開けられる、機関車次位や最後尾の貫通路に扉がない、窓を明けたまま走る!!! どれをとっても安全上、子どもを乗せられた代物ではありません。そんなことを考えると、人間って過保護になったものだと思います。

投稿: Nakachan | 2011年11月 7日 (月) 20時59分

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