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2011年11月30日 (水)

保険のおばちゃん

保険をどうしようか思案中です。生命保険はさておき、医療関係をどうしようか。生命保険会社のおばちゃんは盛んに接触をとろうと攻勢をかけてきます。以前読んだ新書「生命保険の罠」を読み返し、保険のからくりを復習することに。これを読むといかに保険会社のいいようにされているかがよく分かります。今日は保険のおばちゃんがやってきました。復習したおかげでおばちゃんのセールストークの裏やいかに売り込もうとしているかというしたたかさが見え見え。いろいろこちらから質問したり、保険会社のいいようにはされないこちらの考えを示したりしたところ、今日は商機なしとみたのかそそくさと退散していきました。

おばちゃんが口にするのは最悪のことばかり。確かに可能性は0パーセントではありませんが、いかにも100パーセントのように煽ってきます。聞いていると気分まで悪くなりそうです。うちの若い女子職員はこのおばちゃんの攻勢にあい、かなり落ち込んでいました。プライベートなことまでかなり突っ込まれたようです。これって不安を煽った悪質な詐欺に近い商法ではないかとさえ思えてきます。

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コメント

管理人様、こんばんは。保険のおばちゃんと言えば日生のおばちゃん。昭和40年代TVから流れてくるCMは漁村や農村、下町が舞台。日本人の琴線に響く日常風景の中で繰り広げられる短いドラマは子供ながらにも、ぐッときた記憶があります。中でも雪降る里山で嫁いでゆく花嫁さんとおばちゃんの短くも温かい交流は映画のシーンを見ている様で感動しました。そして降り積もった白雪を掻き分け花嫁さんを乗せた列車が蒸気機関車に牽かれて山里の鉄路を莫進。バックで流れるダークダックスのハーモニー『日生のおばちゃん自転車で笑顔を運ぶ故郷よ、ふる~さとョ~』もう一度見てみたい映像CMです。カマはD51だったかな~C57だったのかな~。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年12月 1日 (木) 02時19分

保険のおばちゃんでここまで鉄道ネタに関連づけられる夢幻鉄道様の奥深さに感服しております。具体的に情景が浮かんでこないのですが、そういう雰囲気のCMは確かにあったように記憶しています。日生のおばちゃんを象徴していた西鹿児島駅前に君臨していた日生ビルも新しいビルに建て替えられ、時代の変化を痛感しているところです。

投稿: Nakachan | 2011年12月 1日 (木) 22時22分

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