« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

今年最後は

今日で2011年も終わりです。日本にとって、そして世界にとっても大きな出来事があった1年間でした。歴史は過去のものではなく、現在進行形であることを再認識した1年でした。来年はどのような年になるのでしょうか。日本人、そして人類の英知を結集してこの難題を乗り越え、よりよい世界を創造していきたいものです。

2011年の最終日の鉄分は、残り5両のコキ104へのウェザリング。これまでの7両は筆を振るってきましたが、今回はエアブラシで行いました。まず、表記部分のみ清掃が行われている様子を表現するために側面にある各表記をマスキング。インレタ部分は剥がれてはいけませんので紙を当ててその上にマスキングテープ。

その後、エアブラシで吹きましたが、少々塗料を薄くし過ぎたようです。少量ずつ、何度も吹いて調子を整えていきました。マスキングテープとの境が不自然になった部分がありましたので、溶剤をつけた綿棒で拭き取り自然な状態にしていきたいと思います。

コンテナ締結装置のノブとエンドの手すりに黄色、ステップに白の色差しをして今日の作業は終了です。

来年は国鉄時代の鉄道のリアリティを模型の世界で再現すべく(自己満足の世界ですが…)、こつこつと楽しんでいきたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月30日 (金)

山野線布計の駅名標

ごぼう博士Dr.ナグモこと南雲吉則さんの本を読み、ごぼうで健康作りをしてみることにしました。3冊読ませてもらいましたが、ごぼうの力はかなりのもののようです。早速簡単なところからごぼう茶つくりをしました。幸い今日は天気が良かったので、ささがきにしたごぼうを一日天日に干し、フライパンで煎って完成。また、昼ご飯と晩ご飯用にきんぴらゴボウも作りました。3冊の中には料理本も含まれていますので、時間があるときにいろいろチャレンジしてみたいと思います。

5両のコキ104にクリアを吹きました。また、旧型客車用にジェイズが出しているスエード調塗装スプレーをネットで購入しようと思いましたが、販売元とネットショップ1件のみしか見つけられませんでした。販売元は定価販売、1件のネットショップは少々安いけれども1人1本の条件付き。販売元では原料調達ができずグレーは品切れ状態、マットブラックについては在庫があるものの今後どうなるか分かりません。少々値段が高いだけに二の足を踏んでいます。

さて、下の写真は先日訪問した山野線薩摩布計駅跡。記念碑の近くに駅名標が立っています。当時のものが残されているような雰囲気ですが、よく見ると枠が鉄道で使われていたものとは違うようです。真ん中に縦の部材が見られます。鉄板に書かれたものが木製の枠に取り付けられており、下の方には腐食による錆が出ています。

右が久木野、左が西山野は駅舎側から鉄路を見るこの位置関係からすると正解です。しかし、列車からホームを見る位置になければなりませんので、実際にあったとすれば右が西山野、左が久木野とならなければなりません。当時は交換設備はなく、駅舎側のホームのみ使用。

とするとこの駅名標は当時のものではなく記念碑を建立する際に実物に似せてつくった記念碑的なものなのでしょうか。それにしては書体などよくできており、廃止後につくったものにも見えないような気もします。謎は深まるばかりです。

Dsc_0615
当時の写真を弊HPより再掲してみます。上の方が西山野駅の様子。駅名標の様子がよく分かります。下の方は薩摩布計を俯瞰したもの。

File0001211

1820kiha5220yamano11

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年12月29日 (木)

西太良駅付近

3両のコキ104にウェザリング。この3両は軽めのウェザリングとしました。

下の写真は廃線になった宮之城線西太良駅付近から大口方面を望んだものです。今、道路になっていますが、ここを宮之城線が通っていました。先日久しぶりに立ち寄り、たいへん懐かしく思いました。駅跡はただの広場になり当時の面影があまりないのですが、写真にある跨線橋が当時の鉄道があった頃の様子をよく伝えていました。

当時、給油した近くのガソリンスタンドであまりにも灰まみれになっている私の車を見かね、サービスで洗車してくださいました。廃業するスタンドが多い中、まだ営業を続けており嬉しくなりました。

Dsc_0612
弊HPの宮之城線にUPしてあるものの再掲です。この写真は今も残る上の写真の跨線橋から撮ったものです。ロードミラーがある交差点がちょうど自転車が通っている踏切の場所のようです。

820kiha2020miyanozyou11

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月25日 (日)

下手橋

サンタさんが子どもたちにプレゼントを持ってきてくれました。私が子どもの頃はブーツに入ったお菓子が玄関先に置かれていたものですが、もうそれは昔のことのようです。サンタさんの懐は大丈夫なのかと心配になるような品が当たり前の時代になってきました。

少々疑問を感じながらもそれに流されざるを得ない心苦しさ。サンタさんはどんな心境なのでしょう。

写真は川内から大口方面へ抜ける国道267号線求名下手バス停近くにある石橋、下手橋です。「里の石橋453」(南方新社)によると架橋は大正6年6月、長さ35メートル、幅4メートル、きょう矢5.3メートル、径間10.8メートル、石工は不明とあります。

2連の立派な石橋です。現在の国道の旧道ではないかと思われます。下流側にコンクリート製の下手橋があり、さらにその先に現在の国道の立派な鉄桁の橋が架かっています。時代とともに下流側へ道路が改良整備され、3代に渡る歴史を見ることができる場所となっています。石橋は説明板もなく、放置されているような状態です。左手はガードレールで仕切られてはいますが、現在使用されている道路から続く部分が残っています。しかし、右手は多目的広場(ゲートボール場)整備のために築堤が削り取られ、壁石等を支える石積みの部分が宙に浮いたような形になっています。欄干は失われていますが、支えていた柱部分は一部残されています。上流部の水切りは流されてしまったようです。壁石の間から樹木がいくつか生えてきており、そのためか壁石が外側へふくらんでいるところも見受けられます。貴重な文化遺産として定期的にある程度の手は入れて欲しいところです。

Dsc_0597

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月24日 (土)

旧型客車が甲種回送されてきました

取り置きしてもらっていた車両とともに今回発売されたトラムウェイのマニ36が甲種回送されてきました。弊鉄道ではトラムウェイもアクラスも初導入です。アクラスのモデルは評判通り床下機器のパイピング等の表現が素晴らしく、鉄道車両の床下機器の魅力を十分楽しむことができる仕様になっていました。両メーカーとも保護棒が別パーツとしてはめ込まれているのはいいのですが、プラで細い棒を表現するのは難しいのかオーバースケール気味。丸くなく少々平べったくして強度を確保しているのか、斜めから見るとその厚みが際だつようです。成形色そのままということも目立つ一因のようですので、落ち着いた色で塗装すれば改善されるかもしれません。何はともあれ質の高い旧型客車量産品の種類が増えることは嬉しいことです。

Dsc_0001

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月23日 (金)

県境

県境を越えて熊本県へ。いくつか購入するものがあったため、久しぶりにやや長距離の外出をしました。下の写真は県境の様子。伊佐市の布計から一勝地に抜ける林道です。山野線が現役の頃、薩摩布計から久木野までは何度も抜けたことはあったのですが、こちらの道は当時砂利道で入ることがはばかられるような様子でした。ということで今回が初めての通行です。舗装こそしてあるものの深い山の中を行く道は薄暗く細く曲がりくねり、対向から木材を積んだ大型トラックが来たらどうしようと、常に不安を抱えながらの運転。幸い林道区間での対向車はなし。

布計側は布計集落まででかなり高度を稼いでいますので、林道区間に入ってもそれほど厳しいものではありませんが、熊本側は一気に山肌を下っていきますので、つづら折の連続。よくこんな急峻な山に道路を通したものだと感心します。

今回の外出でいくらか写真も撮ってきましたので、追々紹介していきたいと思います。

Dsc_0640

Dsc_0641

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月21日 (水)

ブルトレ再出発

朝刊を見ていて「マレーシアでブルトレ再出発」という小さな記事が目にとまりました。記事によるとマレーシアで“第二の人生”を送るのは「富士・はやぶさ」(東京-大分・熊本)として活躍した中古車両とのこと。鹿児島からも旅立った車両がいましたので、用途廃止後に遠く海外で働く場を見つけられたことは車両にとって幸運なことだったのかもしれません。マレーシアの人たちにも大切に使ってもらい、人気列車として活躍してもらいたいと思います。小さな写真が添えられていましたが、「富士・はやぶさ」で使われていた寝台車ではなく14系座席車でした。記事とリンクしない写真におやっと思いましたが、おそらく14系座席車と14系寝台車の混結なのでしょう。記事では列車丸々「富士・はやぶさ」で使われていた寝台車が用いられるような印象を受けますので、記事を読んだ多くの人は「富士・はやぶさ」で使われていたのは14系座席車だと誤解しそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

水戸黄門

水戸黄門がついに終わりました。ひとつの時代の終わりを感じずにはおられません。途中からでしたが、最期を見届けようとワンセグの小さな画面で食事をしながら記憶にとどめておくことにしました。最後に「42年間のご声援ありがとうございました」というテロップが最後に数秒出て終わりとなりました。少々あっけなくも感じましたが、長年まじめに作り続けてきた時代劇らしい過度の演出のない終わり方であったような気もします。

寂しさとともに日本の映像文化の一角であった時代劇が今後、どうなっていくのか気になります。若い人たちにとって時代劇は親父達の時代遅れの古い文化だという感覚でしょう。世代交代とともにじり貧になっていくのでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月17日 (土)

50歳を超えても…

そろそろ年賀状の準備をと、午前中使えそうな写真の物色をし、その勢いで作成まで終えました。こうして写真を探してみるとこの1年間いかに自分が撮りたい写真を撮っていなかったかが分かります。

先の日曜日の朝刊書評欄に載っていた南雲吉則氏の本をネットで注文し、読んでみました。「50歳を超えても30代に見える生き方」という本です。健康本は巷にあふれていますが、この本は医学的な専門知識をもとに述べられているとはいえ、大変わかりやすく目から鱗のことばかでした。テロメアのことやガン細胞の役割など、自分の体のことを考える上で基本的なことをこの機会に知ることができて本当によかったと思っています。早速同氏の出版された本を数冊ネット注文し、重ね読みしてみることにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月16日 (金)

忘年会

職場の忘年会。かつて南薩鉄道の中心駅だった界隈にある居酒屋が会場です。昔は駅から時折汽笛が聞こえてきたことだろうと過ぎた日の郷愁に浸りながら一杯やっていきます。今年の十大(重大)ニュースが部門ごとに発表されいろいろあったんだなあとこの一年間への愛着がわいてきます。今回は係が紙芝居風にまとめ、紙芝居の枠まで準備してくれました。デジタル優位の世の中、紙芝居というアナログの温かさが心地よく感じられました。

会場になった居酒屋はかなり年数が経っている建物で、南薩線と時代をともにした年月も長かったのではないかと思われるようなところでした。この冬一番の冷え込みとなった夜。着込んでいったジャケットを脱ぐことなく、すきま風にぶるっときながら体の内側からアルコールで暖める暖房方法をとらなければなりませんでした。しかし、暖房が効きすぎた店よりはこちらの方が快適?ではあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月15日 (木)

にゃーん

仕事を終えた後、引き続き会合。ここ数日、職場の敷地にある樹木の剪定を時間をみつけてやっていましたので、疲れた体ゆえ時々はっと意識がなくなるような瞬間がありました。

写真は先日撮ったスナップ。この猫は道路の真ん中に寝転がり、車で横を通っても平気です。

Dsc_0427

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月14日 (水)

すみません回送中です

朝から終日研修会。終了後に研修会参加者での懇親会と続きました。帰りの代行は知り合いだったため、つけあげのおみやげ付き。こんなところはローカルのよさです。

昨日の新聞に「すみません回送中です」という見出しで小さな囲み記事が載っていました。何だろうと読んでみると、宮崎交通で回送時に同表示を掲出できるバスが増えているとのこと。利用者から停留所の前を通過する回送バスに回送するぐらいだったら乗せて欲しいという苦情?要望?が寄せられたからだといいます。新幹線博多口では車両基地との間に回送電車を有効活用した例がありますが、これはあくまでも例外。回送は回送です。

よほど市民からの声が大きく同社も手をこまねいて、仕方なしに「すみません」と丁重に断りを申し上げながら走ることになったのでしょうか。でも、それってちょっと変。

学校現場ではモンスターペアレンツという超自己中心的で常識のない困った保護者の出現に手を焼いているそうですが、この事例も根っこは同じような気がします。案の定、市民の反応は半々。今度はこの表示を見てふざけすぎという批判も出てきていると言います。

あちらを立てればこちらが立たず。基準をどこにもっていけばよいのか難しい時代になりました。しかし、回送バスが何故走っているのか、何故乗客を乗せないのかということは常識的な想像力を働かせれば容易に理解できることです。そこを考えずに、または理解できずに自分の立場のみで無理難題を主張するのはちょっと大人げないと思うのは私だけでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月)

今日もコキの処理

忘年会続きでさすがに今日は疲労できつい一日となりました。二日酔いではなく完全な疲労状態。歩くのも億劫なくらいです。

10時21分、注目していたH-ⅡAの打ち上げでしたが、あまりの好天に恵まれ過ぎ、太陽による逆光でうっすらとしか見えなかったのは残念。しかし、皆既月食にロケット打ち上げと宇宙の話題を楽しめたここ数日でした。今朝、出勤途中に目にした西の空のまん丸の月。漆黒の宇宙空間に浮かんでいることを改めて思うと、なんとロマンにあふれた世界なんだろうとはっとすることでした。

早く帰宅することができたので、コキの処理をしました。新たに2両、汚れ色をつけました。少し要領が分かってきたため前回よりは丁寧に色をのせることができました。

Dsc_0549

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日)

コキの仕上げ

今朝、集落の薬剤散布に参加してきました。イヌマキを食害するキオビエダシャクの幼虫の駆除です。食害により立ち枯れするイヌマキもあちこちで見受けられるようになり被害は深刻です。今回も場所によっては薬剤散布によりキオビエダシャクの幼虫がざあっと糸を吐いてぶら下がり、まさに総踊り状態。松食い虫もそうですが、食草を枯らしてどうするのでしょうか。自然のバランスが崩れているのか分かりませんが、どうも理解できない状況が現実です。

途中で失礼し、別の会へ。今日は、夕方の集落の有志忘年会まで含めて3つも集まりがあります。忘年会を終えて帰宅したのは0時前。長い一日でありました。

それでも3時間ほど日中、時間が取れましたのでコキの処理の続きをしました。コキにウェザリングマスターをまぶし、コンテナ締結装置の取っ手に黄色、ステップに白、手すりの一部に黄色の色差しをして、つや消しクリアを吹きました。台車も汚れ色を塗り込み、ドライブラシとウェザリングマスターで味付けをしてコキの仕上げとしました。

残りの車両も試行錯誤しながら仕上げていきたいと思います。

Dsc_0518

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月10日 (土)

コキの処理

久々に午前様となり、少々頭に痛みを覚える一日となりました。少々体調が回復しましたので、午後しばらくの時間を使ってコキの処理をしました。参考写真をもとに汚れ方や色の具合をチェックし、コキへの再現を試みます。フラットブラウンとフラットイエロー、それにホワイトを調合して汚れ色をつくり、コキにのせていきました。エアブラシも考えましたが、実物の写真を見ると筆で適当に色をのせていき、ウェザリングマスターなどで仕上げていった方がよさそうです。今日はざっと色をのせただけでこれから自然な感じになるようにしていきたいと思います。

Dsc_0435
足回りも少し手を入れました。車輪にプライマーを塗り、ライトグレーで踏面以外を塗装しました。また、台車もプライマーを塗り、汚れ色をのせたり油汚れを再現する準備をしました。

Dsc_0437

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 8日 (木)

忘年会

仕事を終えてから引き続き忘年会。昨日まで割と暖かい日々でしたが、雨を挟んで急に冷え込んできました。生活習慣病に気をつけて、食べ過ぎに注意。今日は割とヘルシーな鍋でしたが、それでも用心しました。忘年会は明日もあり、土曜日がウヤで再び日曜日も忘年会。体への過度な負荷がかからないように注意していきたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 6日 (火)

眼鏡の話

某メジャーな眼鏡店で購入した眼鏡。仕事中もPCの画面を見ている時間が長いので勧めの中にあったPC対策コーティングをしてもらいました。ところがこれが少々くせ者。まず、コーティングによるレンズ面での反射がレンズが曇っているかのごとくクリアな視界を妨害します。年齢柄、遠近両用なのですがその境目での反射光も醜いもの。また、青い光を遮断する分、色が本当の色より少々ブラウン系になってしまいます。模型での塗装作業やPCでの写真加工ではこれは致命的。実際の色と違って見えるのですから…。

私の勉強不足といえばそれまでなのですが、店頭でこのような特性の説明はありませんでした。反射や色傾向の情報があれば選択していなかったと思います。

この話のスタートは眼鏡を紛失したことから。福沢諭吉が6人ほどの眼鏡だったのですが、ひょんなことで失ってしまいました。某ホールで座席の下にケースごと落としたのに気づかずに紛失ということになってしまいました。落とし物としての届けもなく、ホールで発見されることもなく、謎のままです。

購入した店で同等のものを購入するか、はたまた近くにある某メジャーな眼鏡店で三分の一の値段で購入するか迷ったのですが後者を選んでしまいました。そのつけが回ってきたような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 3日 (土)

スハ43系を増備しました

12月にしては暖かい日が続いています。午後から会に出席し、帰宅すると宅配便の札が玄関引き戸に差し込んでありました。配達時刻を見ると10分ほど前でした。ドライバー携帯に電話をするとほどなく品が届きました。甲種回送されてきたのはカトーのスハ43系。カトーの製品は価格と品質のバランスが非常に良いのが魅力。再生産などの安定供給もメーカーとしての良心を感じます。今回はスハフ42が2両、スハ43が1両、オハ47が2両の配置です。電気機関車やディーゼル機関車牽引の晩年の旧型客車列車を再現したいと思っています。

Dsc_0229

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年12月 2日 (金)

残り香の不快

地元業者の貸し切りバスに乗る機会がありました。ステップを上がって鼻をついたのはたばこの臭い。以前、同じバスに乗ったことがありましたが、こんな臭いはしませんでした。バスのシートなどに染みついた感じ。このところ公共交通機関等でたばこの臭いで不快感を味わうことは少なくなったように思います。最近、ヘビースモーカーの団体?を輸送したから?すぐ近くでたばこを吸われるのはもってのほかですが、ご本人様がいらっしゃらなくても残り香という大迷惑をこうむることに気づいて欲しいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 1日 (木)

コウノトリ死す?

昨年、当地へ飛来し大きな話題になったコウノトリ。今年も同じ個体がやってきて喜んでいたいたのですが、今日、悲しい情報を知ることになりました。干拓地第2工区で死んでいるのが1週間ほど前に見つかったとのこと。昨年は複数回目撃することができたのですが、今年は1回のみ。死因は今のところ情報が伝わってきません。まだ若い個体だっただけに残念です。写真は11月21日に私が撮影した最後のコマ。まもなく命を落としていることになります。

※ その後、コウノトリの目撃情報が複数あります。第2工区で死んでいたのがコウノトリだったのか疑わしくなってきました。(H23.12.6追記)

Dsc_0008

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »