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2011年12月19日 (月)

水戸黄門

水戸黄門がついに終わりました。ひとつの時代の終わりを感じずにはおられません。途中からでしたが、最期を見届けようとワンセグの小さな画面で食事をしながら記憶にとどめておくことにしました。最後に「42年間のご声援ありがとうございました」というテロップが最後に数秒出て終わりとなりました。少々あっけなくも感じましたが、長年まじめに作り続けてきた時代劇らしい過度の演出のない終わり方であったような気もします。

寂しさとともに日本の映像文化の一角であった時代劇が今後、どうなっていくのか気になります。若い人たちにとって時代劇は親父達の時代遅れの古い文化だという感覚でしょう。世代交代とともにじり貧になっていくのでしょうか。

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コメント

管理人様、こんばんは。今朝の地元紙経済面に「鉄道博物館来年オープン」の小さな記事、何だろう?と読んでみると1番ゲージの展示と運転が目玉のミュージアム。展示される車両は自作で製作者は『原 信太郎』氏、余り詳しくは知りませんがかなり以前に模型作品の本を出されておられたような、。現代の感覚ではOゲージ以上のスケールを庶民の家庭で運転するのは無理難題、ただ大型ゲージのフル編成が建設資金を掛けたジオラマを疾走する姿は堪らない情景でしょうネ。実物展示の博物館も価値ある施設ですが鉄道模型の王様ゲージが動態で行き交う博物館、珈琲やソフトドリンク(ビールも?)を片手に鑑賞。黄門さまと同様に長く楽しませてくれる娯楽の記念館になることを念願したいと思います。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年12月23日 (金) 01時14分

私も記事が目にとまり、個人所有の模型がメインとのことで開館に注目しているところです。大型模型はディスプレー状態の模型しか見たことがない故、レイアウトを快走する姿はさぞかし迫力があり、実物に近い走行音を奏でてくれるのではないかと思っています。鉄道模型を趣味とされる方の中には天寿を全うされ旅立たれる方も毎年いらっしゃいます。その中には優れた模型や資料をお持ちの方もいらっしゃいます。そんな方々の模型等を末永く保存し、公開する公設の博物館があってもいいような気がします。日本で発行される書籍はすべて公費により保存されているといいます。同じような考えで貴重な文化遺産として後世に残し、失われることがないようにできたらと思います。

投稿: Nakachan | 2011年12月24日 (土) 10時17分

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