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2011年12月24日 (土)

旧型客車が甲種回送されてきました

取り置きしてもらっていた車両とともに今回発売されたトラムウェイのマニ36が甲種回送されてきました。弊鉄道ではトラムウェイもアクラスも初導入です。アクラスのモデルは評判通り床下機器のパイピング等の表現が素晴らしく、鉄道車両の床下機器の魅力を十分楽しむことができる仕様になっていました。両メーカーとも保護棒が別パーツとしてはめ込まれているのはいいのですが、プラで細い棒を表現するのは難しいのかオーバースケール気味。丸くなく少々平べったくして強度を確保しているのか、斜めから見るとその厚みが際だつようです。成形色そのままということも目立つ一因のようですので、落ち着いた色で塗装すれば改善されるかもしれません。何はともあれ質の高い旧型客車量産品の種類が増えることは嬉しいことです。

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コメント

年末の大量増備、羨ましい限りです。

個人的には、さらに古い客車、それもダブルルーフのオハ31系などが商品化されるのを心待ちにしています。
初夢として叶えば最高なんですが…。

投稿: hvcc | 2011年12月28日 (水) 07時33分

16番の鉄道模型は予約完売であったり発売後すぐに市場から消えたりと、タイミングを逃してしまうと貴重な形式が手元にやってこないというリスクがあるのはご存知の通りです。私にとって旧型客車はもっとも魅力ある車両ですので、後悔しないように思い切ってみました。オハ31系はカトーがNゲージを出した際、C50と一緒に発売したことが印象に残っています。いつかはどこかのメーカーが出してくれるような気がします。

投稿: Nakachan | 2011年12月28日 (水) 23時37分

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