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2011年12月 3日 (土)

スハ43系を増備しました

12月にしては暖かい日が続いています。午後から会に出席し、帰宅すると宅配便の札が玄関引き戸に差し込んでありました。配達時刻を見ると10分ほど前でした。ドライバー携帯に電話をするとほどなく品が届きました。甲種回送されてきたのはカトーのスハ43系。カトーの製品は価格と品質のバランスが非常に良いのが魅力。再生産などの安定供給もメーカーとしての良心を感じます。今回はスハフ42が2両、スハ43が1両、オハ47が2両の配置です。電気機関車やディーゼル機関車牽引の晩年の旧型客車列車を再現したいと思っています。

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コメント

管理人様、こんばんは。SG暖房が有難い編成が入線ですね、川内駅辺りでホーム売店のうどんを買い込み窓ガラスを曇らせながら味わいたいものです。旧客と言えば76とDLしかピンと来ませんが58に牽引させるのも悪くは有りません。ロ座に加えてロネハネ、マニも織り交ぜ急行霧島号として走らせたら気分は一気にロマンチック?な夜汽車旅。下関所の水銀灯に照らされながら休息しているEHや66の迫力ある姿が瞼に浮かびます。通路には酔い潰れて寝転がるオジさん12系以降の編成では体験できないディープな夜行列車の情景があったのでしょうね、前方から悲しげに響く汽笛の声を聴きながら。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年12月 6日 (火) 23時58分

夢幻鉄道様、こんばんは。少々冷え込んだ夜、SGの文字でなんだか妙に心が温かくなったのは何故でしょう。窓下にある片足を載せながら外を眺めたカバー。そこから何とも言えぬ、温かさが伝わってきたものです。床下から漏れてくるスチームも旧型客車の冬の風物詩でしたね。「前方から悲しげに響く汽笛の声」、この表現は心に響きます。まさにその通りだったと思います。当時を共有できる方がいらっしゃるというのは嬉しい限りです。

投稿: Nakachan | 2011年12月 7日 (水) 00時20分

管理人様、連夜の宴会参加お疲れ様です。12月に入りますと世間はクリスマスムードあちらこちらでイルミネーションですが愛鉄煙友会の非公式会員としましては本線走行した最終蒸機列車が忘れられません。因みに最後の営業貨物でD51に牽引されていたのがセキだったとの事ですが正直なところ石炭積み貨車がピンときません。俗に北海道ではセキ、九州ではセラが多かったとの事ですが筑豊ではセキも存在していたとか。ただ画像資料で見るに南九州では機関区向けの石炭搬入はセラばかりの様子、そもそも産炭地からの運搬はどのような形で行われていたのでしょうか?。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年12月10日 (土) 14時37分

実際に見たことはないのですが、キューロク牽引の石炭列車が筑豊の風景になじみ、大変魅力的に映りました。確かに石炭の機関区への送り込みはどうしていたのでしょうか。一般の貨物列車に連結されて輸送されていたのでしょうか。それ以前はどうだったのか知りませんが、末期の頃は豆炭を使っていたように記憶しています。

投稿: Nakachan | 2011年12月10日 (土) 21時26分

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