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2012年1月 4日 (水)

幸せ運んでね、コウノトリ

2日は地域の行事で終日拘束、おまけに真っ昼間からお酒まで入るものですから次の日までひきずることになってしまいました。昼間のお酒はさすがに応えます。

お酒の真っ最中、すぐ目の前にコウノトリが留まっているとの知らせに外へ出てみると、果たしてコウノトリが電柱の上にたたずんでいました。近くには車が2台止まり、車内から様子をうかがっているようです。あんまり近づいて逃がしてしまうと顰蹙ですのでそっと撮影しました。

幸せを運んでくるコウノトリに正月三が日のうちに出会えたのは幸運かもしれません。

今日から仕事始めでした。平成24年が始動です。公私ともに充実するよう努めていきたいと思います。健康維持増進のため、朝作ったゴボウ茶を水筒に入れて職場に持参、夜の焼酎もゴボウ茶割にしました。これからゴボウ茶を続けていきたいと思います。

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コメント

管理人様、こんばんは。「こうのとり」綺麗な渡り鳥ですね、同じトリさんでも烏は不憫です。彼ら彼女らも白くスマートで名前も清楚で時々現れる鳥ならば国鉄列車の愛称名に選ばれたかも?しれません。今年は現役蒸機が各地で脚光を浴びていた頃、諸先輩方に烏の如く嫌われていたデラックスデゴイチが誕生してから50年目の節目です。既に定期客レの先頭に立つ機会は殆ど無く生き延びた仲間も大半が更新色に塗られてしまい北の大地をシンカンセンが走るまで、との淋しい予測も。しかしながら非電化区間のイチローとしてマルチに活躍したオリジナル色のカマたちは今もって褪せる事なく輝いて見えます。前から見てめ横から見ても上から見てもバランスが取れたスタイリングは機関車好きの心を踊らせます、蒸機も良いけどディーゼルもねッ!て感じです。管理人様機関区配属のディーゼル機たちは元気ですか?、モデル見たさの厚かましいリクエストコメントでした。

投稿: 夢幻鉄道 | 2012年1月 5日 (木) 23時14分

コウノトリは付近にいるサギ類などに比べて特に飛んでいる姿に美しさを感じます。優雅というのでしょうか、サギと違い、首筋をすうっと伸ばした姿は実に美しいものです。この辺りには1羽しかいない貴重な存在です。烏と言えば、「からす列車」という表現がありますよね。かつての蒸気機関車時代、山岳路線のトンネル区間で車内まで入ってくる煤煙で乗客がすすけてしまう列車。大畑や矢岳に残る蓮の形をした湧水盆、かつての烏列車の名残ですね。さて、烏列車を改善したディーゼル機たちですが、私の機関区には数えてみると古いものも含めて11両が在籍しています。内訳はDF50が4両、DD51が4両(内1両はN)、DE10が2両(内1両はN)、DD16が1両です。写真を撮ったらまた紹介しますね。

投稿: Nakachan | 2012年1月 6日 (金) 22時32分

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