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2012年1月 7日 (土)

模型いじり

昼前からぼちぼち模型いじり。まずは、ウェザリングを施していた5両のコキ104にクリアを吹き、同じくウェザリングをした台車を取り付けて、これでひとまず12両のコキ104の作業が終わりました。仕上がりは今ひとつですが、遠目には現役車両の雰囲気が出てきました。これから台車など少しずつ手を加えて油汚れなどを表現していきたいと思います。

次に14系15形へのインレタ貼付。5号車から7号車まで貼付し、西鹿児島・新大阪間を運転していた基本編成ができあがりました。1984年頃運転実績のあったスハネフ1521+オハネ1531+オハネ1532+オハネ1535+オハネ1522+スハネフ1520のモノクラス7両編成です。床下機器や台車の塗装、クーラーへの墨入れ等、これからしていきたいと思います。

おまけにカトーのワム90000。つや消しクリアを吹き、色差し、ウェザリングを行いました。後ろにつながっているのはノーマル仕様。16番のプラ製貨車、もう少し多くの形式が製品化されると嬉しいのですが…。

Dsc_0049

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コメント

管理人様、こんばんは。これまで何とか編成化しようと考えてきた485系の第1編成に着手です。どうしても先頭制御車に気持ちと資金が向けられましてボンネットのクハばかり7両も、国鉄色5にRE色が2。中間ユニットはキノコのモハを3ユニットだけは既に配置済み全部トミックス社、全てを同レベル品質で揃えたい処でしたがトミックス製サロサシのキノコはHGシリーズ、所有車は全部が旧製品で多少精巧さに違いが出るかもと考えながら通販ショップに発注しました。AU13搭載の非HGサロも半額セール品を注文しましたので有明号最盛期のグリーン車2両組み込み編成を再現してみようと思います。485系は色々な型式を組み換えながら様々な時代設定で楽しめる形式ですね。さてコンテナ貨車のウェザリング第1段階が終了されたとの事、御苦労様です。おっしゃる様に車掌車や通風車、家畜車などがもっと充実すると楽しくなりますネ。特にツムは側面や妻面のスリットによって単調なワムワラトラ編成にたったの1両でも変化が付きますので是非とも欲しく製品化してもらいたい型式ではないでしょうか!?。トミックス辺りがリリースしてくれるかも知れないですね。

投稿: 夢幻鉄道 | 2012年1月 9日 (月) 01時57分

485系は一大勢力を築いただけに奥が深い形式ですよね。山陽本線から移ってきた当時のグリーン車2両組み込みの11両編成の再現、壮観なことでしょう。あの当時、まさに特別急行列車の名にふさわしい編成はあこがれの存在でもありました。そんな編成を再現できるのは模型の醍醐味かもしれません。

投稿: Nakachan | 2012年1月 9日 (月) 16時24分

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