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2012年1月31日 (火)

職場体験

先週は次男の職場体験活動がありました。いいのに当たったと喜んでいました。同じ学年の職場体験を全部見て回れると言っていました。さて、その職場とは。それは地元の写真館でした。私が在学中の頃も専属の写真館として学校行事等を撮影し、卒業アルバムもその写真館が撮影したものが中心でした。写真館の仕事として、職場体験の様子を期間中、撮って回るのだと言います。確かにおもしろそうな職場体験です。補助的な仕事が多いのかと思っていましたが、実際に写真も結構撮ったそうで、意外なことにフィルムでの撮影も多かったとか。

さて、職場体験期間中、写真館の近くにあった西田の古い風情のある食堂の女将さんが亡くなったそうです。私もずっと気になっていた食堂でした。時代に取り残されたような食堂、辺りは時代とともにどんどん変わっていきましたが、この食堂だけは昭和初期の香りがそのままでした。店先からは中央駅の新幹線が望めるような立地なのに。腰が曲がり、90を過ぎたようなおばあちゃんでした。ご冥福をお祈りいたします。

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コメント

管理人様、こんばんは。半ズボン姿で寒さに震えながら登校していた小学生の頃を思い出させる久々の氷点下ウィークです。温暖化が叫ばれはじめて久しいですが千年単位の視点で考えますと科学者の警鐘は極端過ぎるのではないかなと感じてしまいます(むしろ少子化傾向の方が切迫課題)。寒さにかまけて当鉄道の車両工場もサボタージュが頻発、行方不明の信号炎管捜索も遅々として進みません。思考も嗜好も新作のモデルへと、既にHO・N両ゲージで高い完成度で発売させたT社を向こうに老舗K社がED76をリリース。カタログ予告から半世紀を要した御当地電機は地道な工作活動を失念させるに充分な出来映えです。Nの話しばかりで恐縮ですが間もなくD51の標準型もリニューアルデビューを控えており特にベテラン愛好家諸氏のテンションは春を飛び越えて真夏の楽園状態、であります。ここ数年は精巧モデルを次々に投入するトミーさんに防戦一方だった加藤さんも本格的な反転攻勢の予感。個人的にはDD16想定外新規、若しくはDD13敢えて2次型のHO・N(業界初の)同時製作発表を期待する処です。

投稿: 夢幻鉄道 | 2012年2月 4日 (土) 23時05分

私たちが子どもの頃は、鹿児島市内といえども霜柱が立ったり、時には池一面に1センチほどの厚さの氷が張ったりと、寒さが厳しかったことを覚えています。老舗メーカーからの注目車両の製品化、期待大ですね。先に発売されたC62のプロポーションのよさには脱帽です。Nというスケールをまったく感じさせないまとめ方に、メーカーのセンスと技術力が伺えます。D51も楽しみですね。

投稿: Nakachan | 2012年2月 6日 (月) 21時47分

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