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2012年1月 5日 (木)

ようやくインレタ貼付

昨年の2月頃、トミックスの14系15形に金属インレタを転写する際、インレタに不具合があり、テックステーションで新しいものを取り寄せても同じように不可。事情をメールしたところ、14系14形のインレタを切り貼りして使っていてはどうかということで送ってもらっていました。

1年近く経とうという本日、ようやく重い腰を上げてインレタ作業を始めました。14系14形は再生産されていましたので、インレタも新しいものらしく作業はたいへんしやすいものでした。

スハネフ14(オハネ14)の4を残して切り離し、その部分に5を貼付、車両番号も一つ一つ番号を拾ってこなければなりませんので、結構手間がかかります。しかし、作業性のよいインレタでしたので作業自体は快適に進めることができました。不具合のあったインレタは転写後、シートを剥がそうとするとインレタがくっついてきて転写できませんでした。今回の14形のインレタはしっかりとくっついてくれます。

今日は1号車から4号車までの4両の転写を終えることができました。

Dsc_0048

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コメント

管理人様、こんばんは。模型車体へのインレタ転写って何回やっても難しいですね、新鮮な内は呆気なく貼れますが長期間放置したモノは中々上手く貼れずに心はイライラ両目はショボショボ。既に貼られた状態で販売している製品に比べて好きな番号が選べ、保存管理さえキチンとやっておけば色々と重宝出来るのですけど。Nよりもインレタ文字数字が大きくて車両との接着面積が大きいHOゲージは労力も神経も余計に使われる事と御察し致します。まぁ苦労の分だけ喜びも大きいと思いますので今年も車両増備時の楽しい挑戦として頑張ってください。単体コンテナにも車番が選べるのは実に羨ましい、当鉄道は貨物部門におけるコンテナ高速便の拡充を今年のスローガンにしております。「JOT」「全国通運」など冷蔵や通風タイプの運用を増やし「ヤンマー」の冷凍タイプも少しずつ増備する予定です。本年も余暇の良き友『鉄道模型』を楽しんで参りましょう!。

投稿: 夢幻鉄道 | 2012年1月 7日 (土) 00時52分

14系15形の代替インレタの貼付は思いの外、順調に進みました。作業を進めるうちに慣れというものが味方してくれるようです。番号が貼られると俄然、鉄道車両としての存在感が増します。未だ、車番が貼付されていない車両が多くいますので、これを機会にどんどん進めて行きたいと思います。古い製品でもインレタがしっかりしているものもある一方、?と思うようなものもあります。モデルの精密化が進む中でインレタの耐久性や定着性の向上も同様に向上してもらいたいものだと思います。貴鉄道ではコンテナの充実を図られるとのこと。在来線での長大編成の旅客列車がどんどん削減される中、コンテナ列車だけはかつての幹線系の列車の面目を保っているように感じます。様々な荷主のコンテナを満載した高速貨物列車、魅力大ですね。

投稿: Nakachan | 2012年1月 7日 (土) 21時45分

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