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2012年2月28日 (火)

新製配置

造形村のDD54が甲種回送されてきました。アルミサッシ仕様の3次形です。4次形以降は振動への対応としてHゴム化されています。初期設計仕様を尊重して3次形としました。ブルトレの牽引はこのグループはできませんので、一般型客車は貨物列車の牽引に当たることになります。

手すり等のパーツはユーザー取り付け。かなりの数に上ります。すべて金属製のパーツですので、うまく取り付けることができれば精密感を高めることができそうです。飾り帯は、銀色塗装で表現されていますが、金属質のデカールが付属しており、好みで貼り付けることができるようになっています。ナンバーは銀色のインレタで金属ではありません。トミックスのDF50用のインレタを拾って貼付すれば感じが良くなりそうです。

Dsc_0476

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鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

管理人様、こんばんは。造形村のDD54を新製配置されたのですねぇ「格好イイ~」3次型がブルトレ牽引できないとはじめて知りました~、元空気ダメ引き通し管が装備されていないから?何れにしてもなんとシャープな造型、そして個性派のオーラを纏った佇まいでしょう。実車は大量生産の見送りや軸受け焼損の多発等で不遇な晩年を送り短い稼働でしたがモデルの世界では元気いっぱいで運用できますね。4次型も近く配属されるのでしょうね、寝台特急から各種急行、旧客鈍行、貨物列車までDFとの共演も。更にはC57の前補機として生野越えならぬ霧島越えの再現、くゥ堪りません!、??何をひとりで興奮しているのかしら。是非、列車編成牽引の姿も拝見させて下さいませ。

投稿: 夢幻鉄道 | 2012年2月29日 (水) 01時03分

DD54を撮影して、早や40年になります。
当時、米子から伯備線の新見まで乗り入れており、D51と重連、あるいは、単独で客車を牽いていたのを憶えています。
スタイルは好ましいものの、エンジンと変速機がドイツ製であることが災いしてか、短命に終わってしまうという、まさに不遇の機関車でした。

数年前、大阪に唯一保存されている車両を見て来ましたが、優れたデザインは時を経ても色褪せないと、再認識させられた次第です。

投稿: hvcc | 2012年2月29日 (水) 21時01分

鉄道模型のメーカーとして造形村が加わり、新たな展開がなされていることは嬉しい限りです。編成ものの0系は手が出ませんが、DD54ならばなんとか。実機は大阪に保存されているものしか見たことがなく、実際の走行シーンのイメージが湧きませんが、先進の技術やデザインを用いた意欲作だけに魅力があります。エンジンや機器を収めるために必要だったのでしょうか、他の機関車と並べるとかなり車高が高いのに気付きます。造形村の第3弾は何になるのでしょう。パッケージを見ると天賞堂のプラ製蒸機と同じつくりになっています。同じメーカーに製造を委託しているのでしょうか。精密感あふれる出来映えですので、今後どのような形式が製品化されるのか注目しています。

投稿: Nakachan | 2012年2月29日 (水) 21時48分

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