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2012年3月24日 (土)

今日も送別会

今日も送別会。昨日もそうですが私が紹介役です。あらかじめメモしておいたことを思い出しながら紹介をしていきます。100パーセントメモしておいたことを紹介していてはもちませんので、80パーセントでOKと事前に自分に言い聞かせておきます。無難に5名分の紹介を終えることができました。

今日の会場もなかなかのレトロ。昭和の頃の建築。天井のRが泣かせます。こんなところで送別会ができるのもなかなか贅沢なのではと思えてきます。

写真は昨日、送別会が行われた村田旅館のフロント付近。フロントで笑顔を見せるのは女将さんです。万世線のかつての栄華を今に伝える旅館風景です。

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南薩鉄道」カテゴリの記事

コメント

万世駅前の旅館には大変興味がありましたが、内部の写真をありがとうございました。高い天井は現在では作られないものと思います。屋根板は昭和20年後期かた30年代にかけ改装されているようにも見受けられますが実際どうなのでしょうか。中央のライトは新しいもののようにも見えますが、このような照明自体は歴史の古いものです。南薩線の客車に電灯が採用されたのは、大正9年ですが、八燭式スワン型のもので、

投稿: | 2012年3月25日 (日) 23時39分

**すみません。誤操作により、以下に続きます。**
支持部がスワンの首のような形というのが車内用にかぎらず一般的なもので、それからすれば、旅館内の電灯は特殊な感じで、電球まわりの形状も含めてこの部分に当時からのものとしての違和感を感じます。南薩線に戻りますが、室内灯はロハも含めて2個しかつけられず、さすがに新たに増備されたロハのみ3個ついていたようです。暗くてゴツゴツした狭い二軸客車の乗り心地はどのようなものであったか、なかなか体験する機会はありません。

投稿: なんさってっとう | 2012年3月25日 (日) 23時51分

細部までの観察と考察に頭が下がります。天井に取り付けられた照明は確かに古そうです。近々、別の送別会が当旅館でありますので、よく観察してきます。南薩線の車内灯のお話、興味深く読みました。現代からは想像も付かないようなお話で、時代的にもそんなに昔のことではありませんので、その間の技術に進歩に改めて驚くばかりです。

投稿: Nakachan | 2012年3月26日 (月) 17時39分

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