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2012年4月

2012年4月30日 (月)

吉利駅のホーム

休みでしたが午前と午後、職場に出向き仕事をしてきました。まったく手当の出ないサービス残業です。しかし、何とか仕事のめどがつき、連休後半は仕事のことを考えずに済みそうです。

あるブログからとれいん誌5月号に屋根裏レイアウトの特集が組まれていることが記されていました。夕方、市内の大型書店に見に行ってみました。それはそれは素晴らしい夢のような空間が…。本が綺麗でしたら即、購入だったと思うのですが、1冊しか残っておらずしかも痛んでいましたのでパス。こんなときはすぐにネットで注文するのですが、それも見送ることにしました。昔の「いつかはクラウン」ではありませんが、「いつかはレイアウト」は鉄道模型ファンのあこがれでしょうか。

今回はJTBの交通ムック「日本の鉄道遺産」、鉄道ジャーナル6月号別冊「SL大集合~日本の蒸気機関車2012」、吉岡心平著「よみがえる貨物列車~明治から平成へ秘蔵写真でつづる1世紀の貨車車両総覧」の3冊を購入しました。

さて、昨日訪れた吉利駅の続編です。駅本屋の前のホームの様子です。どうやら失われたホームの盛り土が復活し、ホーム端はスロープではなく、階段状になるようです。永吉駅のように駅名標が設置されることになるのでしょう。できたら南薩線独特のボリュームたっぷりの駅名標を復元してもらいたいところです。この日は駅前商店は閉じていました。

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2012年4月29日 (日)

吉利駅公園化

今夜は南薩線ゆかりの方々と親交を深める機会を得ました。鹿児島中央駅の居酒屋にて「はやとの風の間」と記された間、隣は「いさぶろう・しんぺいの間」でした。写真まで添えられてちょっとマニアックだなと思いつつ、列車名がここまでメジャーに記されるようになったことに少々感慨深いものがありました。日置が蔵元の「小鶴」にて燃料を補給しながら楽しいひとときを過ごしました。

日中は、長女とともに南薩線跡の自転車道を自転車にて走りました。さつま湖駅を起点に吉利方面終点まで、また反対方向へ入来浜方向へもペダルをこぎました。本日は仕事の予定でしたが、家族の中で長女のみがフリーで親としてほっとくわけにもいかず、予定を変更してより大切なことへ時間の振り替えを行いました。

鹿児島から長女の自転車を回送、本日しなければならない仕事を終えた後、私の自転車を積み込み出発予定地まで移動。アップダウンの繰り返しの南薩鉄道跡のサイクリングを楽しみました。

吉利駅跡に近づいたとき、思いがけず出会った赤い三角コーンの列に驚きました。前から気になっていた永吉駅同様の公園化の工事が始まっていたのでした。工事のしるべとなる木枠が打たれ、重機も入り本格的に工事が始まっていました。旅客用の対向ホーム、貨物ホームはそのまま生かされるように見え、ひとまず安心したところです。しかし、これまでの現役当時を静かに伝える場から公園化されることによって、その雰囲気は少なからず変わるのは間違いないと思われます。

写真はこれまで竹藪に覆われていた上り線ホーム。姿が露わになっていました。下り線ホームは盛り土が失われていますが、木枠を見ると盛り土が復活して復元される気配です。

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2012年4月28日 (土)

ひとまず完成

連休初日、今日はよいお天気でした。朝方、EF65の残ったパーツの取り付けを行いました。ジャンパホースのゴム?部分にはつや消し黒を筆塗りし、コックには白を差しました。実物の写真を見るとコックの白が塗られているものがあったり、そうでないものがあったり、どのようなルールで塗られているのやら判然としません。パンタからのケーブルが一時はじかれて行方不明になりましたが、無事に発見され事なきを得ました。これでひとまず運転できる状態になりました。今後はぼちぼち墨入れを行ったり軽いウェザリングを施したりしながら現役っぽさを出していきたいと思います。

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2012年4月27日 (金)

足回りと合体

明日から連休。今年の連休はレジャーとはあまり縁がなさそうです。とほほです。

少しずつ進めているEF651000JR二次更新機の作業。今日は、スカートを取り付けボディと下回りを合体。スカートの塗装を缶スプレーでやったのは失敗でした。塗料が乗りすぎてしまいました。少々ぼてっとした仕上がりに…。軽いウェザリングをしてごまかしたいと思います。

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中間台車付近のサイドビュー。グレーの足回りは黒に比べるとモールドの妙が際立ち、立体感たっぷりです。別付の砂箱やパイピングが精密感を盛り上げます。機関車らしい重量感は眺めていて飽きません。

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野の花を撮ってみました。写真を趣味とするとこれまで見過ごしてきたようなものにも常に目が向くようになり、身の回りにはちょっと大げさですが感動がいっぱい。

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2012年4月26日 (木)

スカート

昨日も飲み会でした。そして今日も某会の総会が行われ、その後は懇親会となりました。二次会まで顔を出し、帰宅したのは23時過ぎ。さすがに明日は飲み会はウヤです。もっとも自主的な飲み会はしそうですが…。

本日は鹿児島で約30年振りとなる巨人戦の公式戦が行われました。私は飲み会でしたが家族は球場での観戦です。巨人ファンの次男には嬉しい大量得点での勝利となったようで、観戦の甲斐があったというものです。

さて、EF65の処理を少しずつ進めています。今日はスカートの塗装。手持ちの鉄道色の缶スプレーを使用しました。グリーンマックスのねずみ色1号、屋根床下機器色を吹きました。もう少し濃いめだと思うのですが、この色でいくことにしました。

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2012年4月25日 (水)

パンタ取り付け

今日は朝から研修会、夜は引き続き懇親会でした。丸一日の研修会はさすがに疲れました。

ちょっと早起きをして、前日にプライマーを吹いておいたパンタにグレーを吹きました。懇親会から帰宅後、そんなに酔っていないことを確認し、色差しをした運転台を組み込み、パンタも取り付けました。メッキ状態のパンタに比べるとずいぶん落ち着いた印象になりました。手持ちのタミヤのヘイズグレーを吹きましたが、屋根のねずみ色に比べると青みが強いような感じです。今夜はスカートとジャンパ栓にプライマーを吹き、塗装に備えておきたいと思います。

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2012年4月24日 (火)

朝作業もいいかも

朝、4時30分頃起き、運転席への色差しとパンタのマスキングを行いました。運転席とメーター類、時刻の票差し、それにマスコン。パンタは擦り板。少々アルコールが入った夜は早々に床に入り、朝方模型に取り組むのはいい手かもしれません。夜、会合があり、帰宅したのは9時前、食事前にマスキングしたパンタにプライマーを吹いておきました。

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2012年4月23日 (月)

貨車が届きました

カトーのEF510に続く製品は寝台特急北斗星とアナウンスされています。実売10000円を切るF級機に続く客車はどんな仕様、どんな価格で登場するのでしょうか。トミックスではカシオペアの製品化がアナウンスされています。北の列車が今年は熱くなりそうです。

アクラスのワラ1が届きました。今回は3両の導入です。細部までよく作り込まれ、金属製の手すりがシャープで実感的です。国鉄線のあちらこちらで見られた貨物の光景が再現できそうです。

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インレタです。大量導入する方にも安心な多くのナンバー。

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2012年4月22日 (日)

変わりつつある風景

昼から鹿児島中央ロータリークラブが主催する中学生が参加する会議が某ホールでありましたので参加してきました。東日本大震災をテーマにした基調提案や中学生の意見発表、パネル討論がありました。みっちり3時間30分、いい勉強になりました。

鹿児島中央駅前の「鹿児島中央ターミナルビル」が完成し、順次営業が始まりつつあります。鹿児島日生ビル時代から1階はバスターミナル。建物は変わりましたが、やはり1階はバスターミナルです。鹿児島空港や九州島内、大阪までの高速バスが発着します。上層階はソラリア西鉄ホテル鹿児島。鹿児島中央駅や桜島の眺望が自慢のようです。

今夜の我が家から見る駅ビルにあるアミュラン(観覧車)と鹿児島中央ターミナルビル(左)。中央駅付近にマンションがどんどん建つなど、見える風景がこの1・2年で随分変わってきました。

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2012年4月21日 (土)

EF65処理進めました

朝は、集落公民館の清掃作業。某地区の小学校の校舎の一部を移築したという古い公民館の裏でこけとりに精を出しました。夜は、地域の飲み会。それまでの間に時間ができましたので、先日届いたEF651000後期形JR二次更新色の処理を行いました。トミックス製品に比べるとカトーの製品は部品の取り付けがすんなり行くように思います。取り付け穴への潜り込みもスムーズですし、取り付け後の線材のゆがみもほとんどありません。この辺り基本設計と製造技術がしっかりしているからでしょうか。

ボディをはずし、GPSアンテナ用の穴を空け部品も取り付けました。パンタと運転台は取り外した上で洗浄し、塗装する準備中です。

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2012年4月19日 (木)

新コンセプトの16番模型

今日は歓迎会。大勢が集まる歓迎会でしたが、都合により飲まずの歓迎会。周りの大盛り上がりをよそに少々クールな気分で時間が終わるのを待つことになりました。

注文していたカトーのEF651000後期形JR貨物二次更新車が届きました。国鉄時代の塗色に比べ、アクセントが利いた洒落たデザインでこれはこれで気に入っています。カトーの電気機関車はトミックスのそれに比べてずいぶんリーズナブルです。これで1万5千円ちょっとですから。これから部品を取り付けたりナンバーを転写したりする作業が待っています。

ネットをチェックして、カトーがEF510を製品化していることを知りました。予約も始まっています。模型店によっては1万円を切る価格。Nゲージの間違い?と思ったのですが、確かにHOと記されています。

カトーのHPを見てみると、新しいコンセプトのもと製品化している商品だということが分かりました。16番の模型を手軽に楽しめるようにと、一部手すりのモールド化、ワイパー類の細かいパーツの省略、ナンバーの印刷化等によりコストを抑え、これまで16番の模型に手を出していなかったファンへ門戸を広げることが狙いのようです。

天賞堂のスハ44系もこれまでの路線を少々変更してコストを抑えて製品化しているとのことで、路線としては共通しています。

しかし、カトーのこのシリーズはかなり徹底しているようで、今後の展開が注目されます。買ってすぐに走らせることができ、しかも急曲線対応で狭い場所でも運転OK。長い間、どうも16番の製品化に消極的に見えていたカトーですが、ここにきて新しいコンセプトのもと定期的に製品化となるのでしょうか。

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2012年4月16日 (月)

バラストの色合い

辺りの田んぼは田植えの真っ最中。鳥の害を防ぐために一晩中、空砲が鳴っています。風のない日は田んぼの水鏡がそれはそれは美しく、大きな湖の鏡ができたようです。

先日は水鳥がうなぎを捕食しているところに出会いました。魚はうまく丸呑みできるのですが、うなぎはかなり手強いようで口の中にうなぎの頭を入れ込むのにかなり苦労していました。長いわ、ぬるぬるしているはで大変そうでしたが、さりとて折角しとめた獲物を逃がすわけにもいかずといった様子で、しとめたのはいいが…と困っているようでもありました。

写真は昨日の人吉駅のくまがわ鉄道寄りの様子。車両はいませんが、この線路風景に思わずレンズを向けたくなります。微妙なバラストの色合いは鉄道模型のレイアウトを作る際の参考になりそうです。

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2012年4月15日 (日)

今日も休日出勤

週休日2日目も終日仕事となりました。しかし、休日の職場は静かで集中して仕事に取り組むことができます。いつもこんなだったら仕事の能率も上がるのになあ。静かな環境のお陰で気になっていた仕事はかなりはかどり、気分は爽快。

ご褒美にEF651000JR貨物二次更新車を発注しました。前から気になっていたのですが、あと一歩が踏み出せずにいました。休み返上で2日間頑張ったのですからこれぐらいは…、と爽快になった気分が後押ししてくれました。

夕方、中井精也さんの新刊「DREAM TRAIN」をじっくり読んでみました。「DREAM TRAIN」は写真は言うに及ばす中に添えられた文章や構成力も素晴らしく、そのひとつひとつが心にずんずん響いてきます。中井精也さんはすごい人だなと思います。何度めくっても飽きのこない写真集です。同じ内容がDVDでも楽しめるのも特徴。中井さんは実にきょうきんな方だということが伝わってきて楽しめます。やはり鉄道はいいなあ。

かつて4110形やE10、そして重装備のD51が発車していった人吉駅。跨線橋から見下ろす風景は当時とあまり変わっていないようです。どこかにつながっているからでしょうか、線路のある風景は心に響きます。

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2012年4月14日 (土)

休日出勤

絶好の行楽日和にもかかわらず一日中休日出勤。仕事の重圧に押しつぶされそうになりながら次の一週間を過ごすより休日に片付けていたほうがよほどましです。帰宅後、薄暮の中を30分ほど自転車こぎ。ものの本によるとウォーキングでは十分に鍛えられない筋肉が自転車では鍛えられるのだそうです。筋肉は第2の心臓。第1の心臓に大きな負担をかけないよう、第2の心臓を鍛えるべく生活の中でも寸暇を惜しんで筋力アップにけなげに取り組む毎日です。

明治の開業当時の雰囲気が今に残る肥薩線一勝地駅。

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2012年4月11日 (水)

廃線跡のタケノコ

年度初めは仕事が目白押しで机の上が片付く暇がありません。しかし、仕事のやりがいはあるというものです。モチベーションを高く持ちながら何とか乗り切り、連休に突入できたらと思います。月曜日から今日まで連続3日間の夜の会。自ずと帰宅時間が遅くなり、夕食も就寝予定時刻までずれ込む始末。

さて、先日遭遇した吉利付近の南薩線跡路盤消滅の部分。末端部分には干物のような枕木が転がっていました。廃止から30年近くとなり、かなり風化が進んでいたようです。バラストを見ると茶色く丸っこいものに混じって角の取れていない石そのものの色をしたものも見受けられ、新しいバラストがまかれてあまり間もない間に廃線を迎えたことが伺えます。

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すぐ後ろに竹林が見えます。地下茎は築堤や路盤の下まで伸びていると見られ、築堤や路盤からタケノコが頭を出していました。これは、築堤の斜面から出てきたもの。工事により斜面に転がってきたバラストが寄り添っています。

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こちらは削られた路盤に顔をだしたタケノコ。掘り出したらおいしそうですが、公有地なのでそんなことをしたらお縄を頂戴しそうです。

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2012年4月 8日 (日)

吉利駅付近の路盤が…

今日は休みでしたが、夕方まで仕事。仕事を終えた後、旧鹿児島交通線の吹上浜から吉利駅先の海岸まで自転車で往復しました。ちょうど1時間ほどの行程です。地図で見ると平坦なようですが、起伏に富んだ地形でアップダウンの繰り返し。自転車による体づくりにはちょうどよい自転車道です。

吉利駅を過ぎたところで目が点に。県道脇に残っていた路盤がはぎ取られているではありませんか。メンテナンスフリー工事という名目のようです。県道脇の利用価値のない土地ですので永らく安泰かと思っていたのですが、県道用地として県道整備のときに払い下げられていたのでしょうか。貴重な痕跡がまた一つ消えてしまいました。

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2012年4月 7日 (土)

発表会開始を待ちながら

娘の音楽教室の発表会に出かけてきました。妻が別の用事で行けないので引率?です。12時50分集合でリハーサル、開演は15時15分。2時間以上待つことになりました。ホールのロビーで本を読みながら待つことにしました。目の前には錦江湾、その向こうには桜島。なかなかの眺めです。

昼過ぎだというのに大島運輸の「フェリーあけぼの」がやってきました。鹿児島・奄美大島・徳之島・沖永良部島・与論島・沖縄を結んでいます。通常ですと朝8時頃入港です。帰りに鹿児島新港を通ったところもうひとつの運行会社マリックスラインの船が停泊していませんでしたので、時化によりダイヤが乱れているようです。お陰でこの光線で捉えることができました。ロビーからガラス越しの撮影です。周りにいた小さな子どもたちは大きな船がきたといって喜んでいました。

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4月1日に新会社1社での運行になった高速船も結構な頻度で行ったり来たりします。水しぶきを巻き上げながらの航行はなかなか豪快。近くにいたお母さんが速い船だねと子どもに話しているのを聞きながら、そうだよなこれでも船なんだよなと、従来の船のイメージとの違いから船という認識があまりなかった自分に納得させます。

お母さん、さっきの大きな船がいなくなったよ。もういっちゃったんだよと、お母さん。いや、船はゆっくりだから絶対その辺りにいるはずなんだけど…。先ほどのフェリーあけぼののことを子どもは言っているようです。ゆっくりイメージの船ですが、足は意外と速いものです。

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15時15分に始まった発表会は予定通りの時刻で終了。最後には発表した子どもたち全員がステージに挨拶をしながら上がり、全員で歌を歌って終了。

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2012年4月 6日 (金)

表示

今日は職場の歓迎会。仕事を切り上げてぎりぎりの参集となりました。今回は4名の新規転入があり、平均年齢が若干若返りました。新しい風、新しい刺激を受けながら、職場の活性化かが図られたらと思います。

今日行ったお店は、一品一品説明をしながら出すお店でした。説明を聞いて食するのと何も分からず食するのでは味わいも有り難みを違うような気がします。やはり必要な説明はあってしかるべきと感じました。

写真は肥薩線の一勝地駅。駅を発車して走り去る九州横断特急です。少々うるさい存在ですが、停止標識がこの駅に停車する列車の素性を表していますね。駅員さんがいればこんな表示は必要ないのでしょうが、運行に携わる人員の無配置駅となれば駅員さんの代わりに停止位置を知らせる表示が必要となるようです。

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2012年4月 4日 (水)

仕事の山

新年度、いつものことながら仕事の山で鉄分どころではありません。定年後、ゆっくり旅に出るのを楽しみにしながら…。まだまだ先のことですが。

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2012年4月 3日 (火)

絵手紙の大隅大川原駅

音楽を聴きながら夕食、朝読んだ新聞をじっくりと読んでみます。経済面に山水電気が民事再生法を申請したとの記事。今まさに聞いている音楽を出力しているのがSANSUIのアンプなのです。学生の頃、SANAUIといえばあこがれの機器でした。

当時、音楽といえば重厚長大の時代。大出力のアンプに大きなスピーカー。オーディオ機器をそろえればそれなりの存在感を有していました。

しかし、家電店には小さなオーディオ機器はあれど、あの頃のような存在感のある機器はどこにも見あたりません。若い人たちはイヤホンを通して聞く音楽が主流になっているようで、時代の変化を感じます。

車離れも進んでいるといいます。時代の違い、世代の違いといえばそれまでですが、おじさん世代としてはなんだか寂しい気もしないでもありません。世の中からいいものがどんどんなくなっていくようで…。

写真は日豊線大隅大川原駅です。2年ほど前に殺風景な待合所から木造の駅舎に建て替えられました。落成時には地元の人たちでたいそう盛大にお祝いが行われたようです。市のバスで都城まで行き、落成式に合わせて普通列車に乗って戻ってきた人たちが降り立ったとか。

かつては木材の搬出で賑わい、春になると就職する若人を送り出す人たちの別れの場所になったりと、地元の生活になくてはならない駅だったようです。

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駅舎の中には地元の小学生のかいた絵手紙が展示されていました。数年前から絵手紙に取り組んでいるようで、なかなかの腕前です。地元の大人の方々が書いた絵手紙も一緒に展示されています。かつての殺風景な待合所にはごみなども見られたことを考えると、地域の玄関口が本当に綺麗になったなと思います。

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昨年の改正から787系きりしまが行き交うようになった駅ですが、この駅に停車する普通列車のスジはほんのわずか。朝夕の通勤・通学の主な役割のようで、一昔前の閑散ローカル線といった趣です。毎年秋に行われる悠久の森ウォーキング大会のときばかりは一部の特急列車が臨時停車します。

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2012年4月 2日 (月)

1社体制に

今日は新年度恒例の挨拶回り。転入された方を案内して方々回りました。1回目1時間半、2回目2時間の行程。ちょっと疲れました。

錦江湾の見慣れた風景となった種子屋久航路のジェットフォイル。昨日から既存2社が統合して新会社1社での運行になりました。写真は統合1日目のロケット。

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2012年4月 1日 (日)

異動の季節

今日から4月。新年度のスタートです。気温は低めですが、好天に恵まれすがすがしい気分になります。春は異動シーズン。港まで自転車をこいで見送りに行ってきました。港には大勢の人が集まり、別れを惜しむ姿が見られました。

岸壁ではそれぞれ異動者を囲んでのお別れセレモニーが行われていました。離島を抱える鹿児島ならではの光景です。

長声一発。船を固定していた縄が巻き上げられると船はゆっくりと離れていきました。さようならやありがとう、万歳の声が響き渡る中、船は次第に小さくなっていきます。

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小さくなった船を見送ります。船からもまだ手が振られています。桜島もこのときばかりは噴煙を上げず、静かに見守っているようです。10分前に出航した船に続行する形で波静かな錦江湾を南へと向かいました。

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