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2012年5月13日 (日)

吉利駅その後

昨日に引き続き休日にもかかわらず仕事ばかりの一日でした。午前中は朝、9時から12時までの会、午後は別の会が2時から4時前まで。移動の時間も結構かかりますので、終日拘束される結果となりました。昨日も同じような状況でしたのでとほほです。

夕方、吉利駅を通りましたので、ちょっと寄ってみました。連休が終わって1週間経っていますので進展を見てきました。ホームはさほど変化はなく、貨物ホーム前の縁石の工事が進んでいました。貨物ホーム前の曲線を描いた路は何なのでしょう。その外側にも縁石が積まれており、いよいよ全体像が分からなくなってきました。貨物ホーム前の路は従前の自転車路より細く、単純に迂回させたものではないようです。貨物ホームの石積みにも沿っておらず勝手に曲線を描いています。縁石はこれまでの自転車道につながる形になっていますので、自転車の走路として設置されていることは間違いないと思われます。

付近に設置されている工事看板に工事の詳細をを示すものはなく、全体像を伺い知ることは出来ません。

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コメント

最新の画像を見て、唖然としております。
駅跡地が整備されることを否定するものではありませんが、運行当時の面影を喪失するのは、全くもって情けない限りです。

投稿: hvcc | 2012年5月14日 (月) 20時35分

貨物ホームへの側線をわざわざ表現しようというのでしょうか。吉利駅の現在の状況がどうだったか、いまひとつ記憶があやしいですが、現在のサイクリング道路の位置はかなり曖昧に離合間隔の中間付近に敷かれていたのではないかと思います。それならば、貨物側線のみを忠実に?再現する努力はまったく無意味です。この駅では既存の二代目下りホームに加えて上りホームを新たに露出させただけで十分に雰囲気は出るはずで、貨物ホームに手を加える必要はまったくないと思います。工事を発注した自治体に学芸員はいないのではないかと思われるぐらいまったく愚かな工事ですね。吉利の駐車場を舗装するなど、雰囲気破壊もいいところで、それと引き換えに巨額の費用が税金から失われるものと思います。この工事は一体どの自治体が担当してるのでしょうか。

投稿: なんさってっとう | 2012年5月15日 (火) 23時24分

hvcc様、なんさってっとう様
放置状態がよいとは思えませんが、保存と放置はまた違った意味があると思います。これまで放置されてきたことで当時の様子が保存されてきたといえます。今回の整備は、有効活用?という名目のもと、本来の価値やよさを失ってしまう結果になりそうで、非常に残念です。以前、学校で使われていた木製の小さな学童椅子を紹介したことがありました。当時のままの姿は、歴史をそのまままとった美しさがあります。しかし、ペンキを塗ったら綺麗なのにという人も中にはいます。どうも理解できない感覚なのですが、これと吉利駅整備は似たところがあるような気がします。

投稿: Nakachan | 2012年5月16日 (水) 04時32分

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