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2012年5月28日 (月)

吉利駅貨物ホーム路頭?

昨日、鉄道ジャーナルともう一冊ちょっとレアな本を見つけて買ってきました。

昔、デンスケをかついで列車音を録音した身には気になる本でした。「走行音で広がる鉄の世界」~列車のしくみを聴き分ける本~というタイトル。CD付で電車の制御方式やモーターによる違いなど写真と説明、そして実際の音を聞きながら感じるという本です。いろいろな本が出るものですね。これだから書店詣ではやめられません。

さて、日曜日に訪れた吉利駅。貨物ホーム裏が削り取られ、地層の路頭のようになっていました。これを見ると2層になっているのが分かります。後でホームを高くしたのでしょうか。貨物ホーム設置時の土との邂逅は、コンクリート等で覆われるまでの期間限定です。

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コメント

ホームの地層、興味深いですね。
昨年整備された永吉駅跡もそうですが、あのような形にされてしまうと、今後の調査というか、新しい発見は難しくなってしまいます。
何れにしても、観光客が多く訪れる場所とは考え難く、もっと時間をかけて調査・保存して欲しかった気がしてなりません。

投稿: hvcc | 2012年5月29日 (火) 07時35分

亀丸館下の築堤開削工事のときも築堤を形作っている土が露出して、たいへん興味深く観察しました。今回も工事に伴い、期せずして貨物ホームを構成している盛り土を観察することができました。貴重なものを目にしたことと裏腹に今後の変貌が気がかりです。

投稿: Nakachan | 2012年5月29日 (火) 22時23分

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