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2012年6月 7日 (木)

嬉しいことですが…

最近、模型をいじる時間がなく、中途半端な状態の造形村DD54もそのままです。先日、カトーのEF510の試運転の際に初めて走行させてみました。どこかのブログで読んだ通り実に静かな走行ぶり。縦型モーターにウォームギアの時代に比べると隔世の感があります。

さて、金属製16番の価格高騰で離れていた鉄道模型にカトーのプラ製DD51や12系で戻ってきた身です。長らくカトーとトミックスがプラ製量産品のメーカーとして少しずつ製品化してきていましたので、なんとか手元に置きたい模型は確保することができましたが、最近はプラ製量産品を製品化するメーカーが増え、何とも悩ましい限りです。

嬉しい悲鳴なのかもしれませんが、予約完売というものやすぐに市場から姿を消す製品もあり、軍資金との兼ね合いで厳しい選択を迫られます。

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コメント

管理人様、こんにちは。カトーのHO510は話題沸騰ですね、これでED76やDF50が同仕様で発売されたらNからの意趣変更組が急増しそう「久々に鉄道模型やってみるか」という出戻り組も増えそうな気配で今後の新展開から目が離せません。さて当N規格鉄道には今さらながらキハ55系が少数転入してきました、T社のHG仕様ではなく30年も昔に学研から発売されていた絶版ものです。中間に入れて雑多な形式で構成された国鉄末期の気動車編成を再現、早速ノーマルディテールなK社の58や52らと普通仕業に就かせました。残念ながら実車での乗車体験はありませんが70年代の指宿枕崎線を再現しながら「乗りたかったなぁ(撮りたかったナァ)」と呟いております。

投稿: | 2012年6月 9日 (土) 08時50分

あの頃を再現するにはキハ55系は必須の形式ですね。学研から出たときにはNゲージャーがうらやましく思えました。もう30年も前になるんですね。天文館にあった某おもちゃ屋さんの3階?にあった鉄道模型売り場で目にしたときのときめきは忘れられません。気動車ならではの雑多な編成、国鉄の標準化設計の賜ですね。

投稿: Nakachan | 2012年6月12日 (火) 21時48分

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