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2012年7月23日 (月)

気動車あれこれ

大学時代、北九州各線を回った際、キハ35系を初めて見ました。筑豊には新鋭キハ66・67を筆頭にあらゆるDCがカラカラとアイドリング音を響かせて憩っていました。もっともキハ66・67だけは豪快なエンジン音を響かせていましたが…。

トラムウェイからキハ35系各種が製品化されます。どうしようか迷ったのですが、2両だけ配置することにしました。これで気動車区に代表車種が一つ加わることになりそうです。

少々マイナーな形式ですが、キハ23・キハ53あたりの製品化も期待しているところです。ヘッドライト2灯にスカート付きと、当時の普通仕様の気動車にあってかなり高級仕様に見えたものです。

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コメント

キハ23・キハ53、そしてキハ35などは、当地でも姿を見ることができました。
逆にキハ66・67を目にしたのは、登場からかなりの時を経た頃です。
模型の話ですが、気動車の良さは1両でも絵になることに尽きますね。
もちろん、両運転台の車両で、実際に閑散路線ではラッシュ時以外は1両運転が多く見られたものです。

投稿: hvcc | 2012年7月24日 (火) 06時37分

キハ66・67が吉都線と肥薩線を走ったそうです。
http://www.jrkyushu.co.jp/ooita/pdf/20120601_newsrelease.pdf
土曜の夜に都城在住の友人から教えてもらいましたが、日曜日はJR東海の浜松工場の一般公開へ行く予定を組んでいたので断念しました。
友人は485系を撮影できて喜んでました。

カツミのキハ53キットを購入してますが、まだ組み立てていません。
暑いのと初めての真鍮キットなので躊躇しております。
どこのメーカーでも構わないのでプラでキハ40の2000番台とキハ47の0番台と1000番台を出してほしいです。

投稿: 元肥薩線沿線民 | 2012年7月24日 (火) 18時51分

Hvcc様
当地ではキハ53-100は走っていましたが、キハ23やキハ35は走っておりませんでした。狭い住まいで運転するには気動車の短編成がしっくりくる感じがします。

元肥薩線沿線民様
キハ66・67の案内拝見いたしました。こんなツアーがあったんですね。混合列車廃止の後、吉松・人吉間ではしばらくキハ58の2連が運用されていましたね。それを思い出させるような列車です。真鍮製のキハ53キット、奮闘を期待しております。私もいつかはそんなキットにチャレンジしてみたいなあ。

投稿: Nakachan | 2012年7月26日 (木) 05時48分

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